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YKK AP、「防火ドア」に新型

2017.08.12

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~リフォーム産業新聞より引用~

 YKK AP(東京都千代田区)は、高断熱玄関ドア「イノベストInnoBestD 50防火ドア」と非防火仕様のバリエーションを追加発売した。

 「InnoBestD 50防火ドア」は、防火エリアでも高い断熱性を実現。採光付きデザインは、採光部に業界初でトリプルガラスを採用することにより、熱貫流率1.81W/(平米・K)と高い断熱性を実現しながら、ガラス面積を従来の約3倍とすることが可能となった。防火エリアにおいても、暖かく明るい玄関空間を実現する。

 また、これまで熱貫流率1.0W/(平米・K)を切る樹脂窓同等の断熱性能を有した玄関ドアは、「イノベストD70」(70万円〜)のみのラインアップだったが、「イノベストD50」アルミ樹脂複合枠仕様(非防火)で、熱貫流率0.95W/(平米・K)を実現できる採光無デザインをラインアップ。これによって購入しやすい価格帯(36万6000円〜)で高い断熱性能を実現できるようになった。

~ここまで引用~

高意匠性不燃パネル

2017.08.11

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-------------------リフォーム産業新聞引用--------------------

アイカ工業(愛知県清須市)は、大胆で鮮やかなデザインとリアルな質感を持ちつつ、大理石やセラミックに比べて軽く施工性に優れた、不燃化粧板「アルディカ」を発売した。
同商品の重さは、一般的な石の約4分の1となる6.2kg/平米。軽量なため下地の強化等も不要で、接着剤や両面テープによる施工が可能。専門の職人を必要とする石材やタイル・陶板と異なり、一般的な内装業者にも施工できる。

 また、同商品は平積みで積載できるので、石材と比較して運送コストを約4~6分の1削減することができる。
 さらに、高精細ディスプレーの技術で素材のリアルな質感を実現。デザインは、大理石や積み石、目地入りのタイル柄、コンクリート柄など、9パターン34柄をラインアップしている。

グローベン、和モダン人工竹の門塀

2017.08.05

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~リフォーム産業新聞より引用~

「焼竹」「青竹」など8種
 グローベン(愛知県名古屋市)は、昨年発売し好評を得ている人工竹の「リアルフィットパネル」で、小口が見えないように埋め込める加工を施した「リアルフィットウォール」を新発売した。

 同商品は門まわりで人工竹を設置するもので、「竹垣と調和するように門まわりにも人工竹を」「人工竹を垣根だけでなくアクセントパーツとして使う」との観点から開発された。
 専用固定プレートを用い、取り付け後表面にビスが見えない奇麗な仕上げが可能。また木材フレームに防水コーティングの本体構造にすることで、40kg╱平米の超軽量を実現している。完成品での納入を可能とし、現場作業効率にも配慮した。

 表札、ポスト、インターホンは市販品が取り付け可能で、基本デザインは斜めに取り付ける1型、門壁の中央に据える2型など5種類をラインアップ。柄も「さらし」「胡麻」「焼竹」「枯竹」「青竹」など8種類を揃えている。
 また現場、顧客の要望に合わせて、サイズ、デザインとも様々な特注対応を可能としている。

~ここまで引用~

住宅は“洋風”が主流になってきていますが、やはり“和”は落ち着きますね。

みはし、木製の「ハーフオーバルドア」新発売

2017.07.29

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~リフォーム経済新聞引用~

 みはし(埼玉県和光市)は、軽量鉄骨工法とツーバイフォー工法に対応した「ハーフオーバルドア」、およびハーフオーバル形状の「開口枠シリーズ」を、同社直販サイト「みはしSHOP」で新発売した。
 ハーフオーバルドアは、ドアトップがオーバル形状になっている木製ドア。これまでの木造軸組工法向きドアに、今回新たに軽量鉄骨工法とツーバイフォー工法向きのドアがラインアップに加わった。クラシックで上品な雰囲気、柔らかな印象が様々な空間にマッチする。
 ドア部分のアレンジは各タイプとも、ステンドグラスのような装飾を施した採光ガラス入りのものから、オーソドックスな形状のものまで13種類を用意。カラーは生地塗装を含め全6色となっている。
 価格はドア部分が9万1900円~23万7000円(税別)、ハーフオーバル形状の開口枠シリーズが2万2500~「6万9900円(税別)となっている。

~ここまで、引用~

おしゃれでいいですね。

TOTO ネオレストNX

2017.07.17

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TOTO ネオレストNX

~リフォーム産業新聞記事引用~
ネオレストNXは、ネオレストの最上位モデル。ウォシュレットと便器の区別がない「真の一体形」デザインが特徴だ。

 陶器の上に樹脂のウォシュレットが載っている従来の構成を見直し、陶器をせり上げてウォシュレット機能部分を包み込むような便器形状の開発に成功。陶器の美しさを引き出す曲線美が特徴で、モダンからクラシックまで様々な空間との調和が可能だ。

 便器を美しく保つクリーン技術も進化。吐水口位置を左奥から右手前に変更し、汚物が付着しやすい便器後方に水を勢いよく当てて汚れをしっかり洗い流す「新トルネード洗浄」を搭載している。さらに、便器フチの返しをなくした「新フチなし形状」で便器のフチを握るようにサッと拭くだけで掃除ができる。

 さらに、おしりの洗浄水に空気を含ませて水玉を約30%大粒化し、当たり心地のたっぷり感を向上させた「エアインワンダーウェーブ洗浄」を採用した。

 同商品は、3月にドイツで開催された国際専門見本市「ISH2017」に出展し、機能、デザインの両面で高い評価を得ている。
~ここまで引用~

新しいネオレストが発表されました。

私もTOTOのショールームに見に行きました。

形状は高級感のある独特な丸みで、目を引くデザイン。

機能もTOTOならではの機能(衛生・清掃・安全)が充実しています。

ちょっと価格設定が気になりますが、良いものを購入したいお客様には良いかもしれません。

TOTO、「ザ・クラッソ」に新柄2種

2017.07.14

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~リフォーム産業新聞より引用~

40~60代に人気の和モダンなど

 TOTO(福岡県北九州市)は、システムキッチン「ザ・クラッソ」の「クリスタルカウンター」柄入りタイプに、花びらが舞い散る景色を表現した「花吹き(はなぶき)」と、石の結晶を表現した「晶石(しょうせき)」の2柄を追加し発売した。

TOTO 「ザ・クラッソ」フラット対面型(アイランド)「ザ・クラッソ」フラット対面型(アイランド)。扉カラーはプルラロゼ。セット価格303万9350円(税別)

 「リフォームの主ターゲットである40~60代の消費者を対象にインテリアトレンドについて調査したところ『和モダン』『エレガント』なデザインに根強い人気があることが分かった。クリスタルカウンターの透明感を生かせる柄として提案していきたい」(同社広報)。


 「花吹き」は花びらの重なりが奥行きと華やぎを与え、エレガントな空間と調和する。「晶石」は結晶の重なりが空間にすがすがしさや洗練された印象を与え、和モダンな空間テイストに合う。

TOTO エレガントな新柄の「花吹き」エレガントな新柄の「花吹き」

 この新柄2種追加に併せて、セットで提案する扉カラーとして「花吹き」と合わせた「ペルラロゼ」、「晶石」と合わせた「ペルラホワイト」の2色も新色として発売した。

 「クリスタルカウンター」は、業界で初めてハイブリッドエポキシ樹脂を使用した透明感のある素材のキッチンカウンターで、すりガラスのような美しい質感と熱に強く割れにくいなどの高い機能性を併せ持つ。対面式のキッチンを選ぶユーザーから好評を得ており、2016年8月のフルモデルチェンジから発売3年目で約2万5000台の売り上げを計画している。

~ここまで引用~

スタイリッシュなデザインがいいですねぇ。

ブラケットスルーのカーテンレール

2017.07.06

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―――――――-リフォーム産業新聞より引用-――――――――

 トーソー(東京都中央区)が、金属製カーテンレール「クラスト19」に新機能を追加し、既存製品の新カラーも新たにリリースした。クラスト19には「ブラケットスルー」機能を裁可。通常、カーテンレールを壁面に固定するブラケットにランナーが引っかかり、そこを越えてカーテンは引けない。今回形状を改良し、ブラケットを越えてカーテンを動かせるようにした。

 大開口やコーナー窓など従来レールの制限で分けざるを得なかったカーテンを1つにまとめられるので、広々とした空間が演出できる。

富士工業、ヴィンテージ風レンジフード「Giglio」

2017.06.30

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~リフォーム産業新聞より引用~

カジュアルなリフォーム空間に
 「モダンだけど懐かしさもあるレンジフード。ヴィンテージ感のあるリフォーム空間のキッチンに合わせやすいと思います」。こう話すのは富士工業販売、商品企画本部ブランド推進グループ課長、臼井祐子さん。富士工業グループ(神奈川県相模原市)は創業76年、老舗レンジフードメーカー。最近売り出し中のレンジフードがこのやや変わったデザインの「Giglio(ジリオ)」。

 臼井課長は「私たちのレンジフードは直線的なデザインが多いのですが、この商品は丸みを帯びているところが特徴です。このようなデザインにしたのは私たちの中でも初めてです」と話す。
 どうしてこのようなデザインになったのか。「最近のインテリアのトレンドの一つに『シャビー』『男前キッチン』といったものがあります。こういうカジュアルな雰囲気に合うレンジフードがあればと考えました」
 レンジフードの機能を切り替えるボタンもヴィンテージ風に仕上げるなど細部にも工夫を凝らした。

 さらにレンジフードには欠かせない清掃性も追求。フードのフランジ部分には一切ねじを使わないフラットな設計になっており、汚れがたまらず拭き掃除もしやすい。美しさと清掃性を両立したアイテムとなっている。
 カラーは白と黒の2種類で、価格は20万円(税別)。

~ここまで引用~

可愛いデザインですね。
デザイン性が高い製品は、お値段も張りますが…
これは良心価格です!

LIXIL,600角の大判タイルデッキ

2017.06.20

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~~~~~リフォーム経済新聞引用~~~~~

 LIXIL(東京都千代田区)は、大判タイルで構成する「タイルデッキ」を新発売した。
 「タイルデッキ」は、施工性の良い人工木デッキと同等の基礎部材(アルミフレーム)に、タイルを接着剤張りする乾式工法を採用。乾式工法は、一般的なタイルの施工に用いる湿式工法に比べ、モルタル施工や養生期間が不要なため、省施工と工期の短縮を実現する。
 さらに、住宅の床下換気口をふさがず設置が可能なため、室内の床とデッキの高さをほぼ同じにすることができる。
LIXIL 乾式工法はモルタル施工や養生期間が不要乾式工法はモルタル施工や養生期間が不要
 タイルは600角の上質な大判タイルを採用。厚さ20mmで従来のタイルよりも厚く、強度が高い。カラーは「アイボリー」と「ブラウン」の2色をラインアップ。
 タイルデッキのステップは2段まで設置でき、敷地の広さや住宅の高さに合わせてレイアウトできる。
 オプションにシームレスにつながるライン照明があり、柔らかな間接照明として浮遊感を際立たせ、昼とは違った表情を演出する。
 照明には、「グッドデザイン賞2016」や「iFデザイン賞2017」などを受賞している「美彩シリーズ」の「シンプルラインライト」を採用。

~~~~~ここまで引用~~~~~

600角のタイルですと迫力があり、高級感もありますね。

リフォーム相談会 終了!!

2017.06.18

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TOTO春日井ショールームでのリフォーム相談会
無事終了致しました!たくさんのご来場ありがとうございました!!キッズコーナーとポップコーンも弾けていました😄

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