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クッションフロア

2018.10.13

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-----------リフォーム産業新聞社 引用------------

活躍の場を広げるCFシート
 「CFシート」とも呼ばれるクッションフロアは、厚さ2~3.5mm程度の塩化ビニール素材で作られるシート状の床材だ。水で濡れても汚れがついても染み込むことがなく、ふき取りだけで済む。そのため一般的にはキッチンや洗面所トイレの床などに使われている床材だ。
 そのクッションフロアの需要にここ数年変化が起きている。清掃性やクッション性の特性が見直されて、子育て世帯やペットを飼っている世帯を中心に水まわりばかりでなく、リビングや洋室等でも採用されるようになってきているのだ。

 また防音性能などの機能付きクッションフロアも開発されている。マンションの床材にも使いやすくなり、活躍の場を広げている。

最近人気のデザイン
 クッションフロアのデザインは主にタイル調と木目調。
 タイル調は最近はレトロ感があり、柔らかな色合いのものが人気のようだ。
 木目調はリアル感があって、目で見る限りフローリングと見分けがつかないようなものが人気。

----------ここまで引用------------
壁紙もクッションフロアも近年本当にこだわった柄物が多くでていますね!!👍

クリナップ、新キッチン「ステディア」のデザイン提案強化

2018.10.08

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~リフォーム産業新聞より引用~

●クリナップの新キッチン「ステディア」、デザイン提案強化を進める
●LDK空間との調和を意識した「カフェスタイル」プランを提案
●主流になりつつあるLDK一体の間取りに着目し、新たな軸として展開する

LDKと調和した「カフェスタイル」

 クリナップ(東京都荒川区)の新キッチン「ステディア」は、デザイン提案を強化している。

LDK空間との調和を意識した「カフェスタイルプラン」を提案。ワークトップ下のダイニング側にオープン棚を設け、ここに自分の好きな小物類を配置してお気に入りの空間を演出し、リビング側からも楽しめるようにした。また、収納キャビネットも木目色で見せる収納となっている。


 開発本部開発1部キッチン開発課の鈴木真係長は「クリンレディでご評価いただいている機能的な要素は引き継いでブラッシュアップ。クリンレディではキッチン側からのデザイン提案できたが、ステディアはLDK空間に調和するデザイン性を新たな軸にして展開します」と話す。

 「キッチンが独立した間取りから、LDKが一体になった間取りがトレンドになっている。リフォーム適齢期といわれている築21~25年の家ではLDK一体の間取りが2割強であるのに対して、築6~10年では6割強に増えている。今後のリフォームを考えるとLDK一体の間取りが主流になることは明らかです」(鈴木係長)

~ここまで引用~

先日「ステディア」の勉強会に行きました。
ロングセラーのクリンレディに替る商品、期待したいですね!

パナソニックES社、まぶしさ半分のLEDダウンライト発売

2018.09.28

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~~~~~リフォーム経済新聞引用~~~~~

 パナソニック エコソリューションズ社(大阪府門真市)は、高効率「LEDダウンライトワンコア(ひと粒)タイプ」(合計1888品番)を発売した。

 豊富なラインアップでさまざまな用途に対応する高効率LEDダウンライト。明るさはLED250~60形の低WタイプとLED1000形~350形の高Wタイプ。どちらも光学設計により、効率を上げながらまぶしさを約半分に抑制し、快適空間を実現。従来に比べ消費電力を約70%、年間コストを約1万8450円削減する。

 反射板はホワイトのほか銀色鏡面タイプも品揃え。配光角や遮光角など、細かい条件でも豊富な種類から器具が選べる。

~~~~~ここまで引用~~~~~

お値段が安いといいのですが。

塗膜30年保証 サイディング

2018.09.14

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塗膜30年保証 サイディング

~リフォーム産業新聞記事引用~
旭トステム外装(東京都江東区)は、窯業系サイディング「AT-WALL」の「ガーディナル」シリーズで、塗膜30年保証を11月出荷分から開始する。

旭トステム外装 「クルトガVZ」にシックなペールブラックが追加「クルトガVZ」にシックなペールブラックが追加

 住宅の高性能化、長寿命化への志向が高まる中、外壁メーカー各社が塗膜保証の期間を競ってきた。同社は、今年2月のニチハに続く2社目。30年は現時点では最長の保証期間となる。


 ニチハが無機塗料の高性能化で長寿命化を図ったのに対し、同社はフッ素塗料の親水性を高めることで退色や劣化を防ぐ。この性能は「セルフッ素コート・EXE30」で実現した。さらにフッ素系コーティング材「ルミフロン」で耐候性、防食性能を高めている。

 また、これに合わせ同シリーズの「クルトガVZ」にペールブラックF、「グストVZ」にグストオレンジFの新色が各1色ずつ追加されるほか、「ニューグレイスタイルVZ」「ルミナードVZ」「モザイクストーンVZ」の3製品を15mm厚から18mm厚にリニューアル発売する。

【建材トレンド・トイレの清掃性】フチなし形状で掃除も手軽に

2018.09.14

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~リフォーム産業新聞より引用~

~建材トレンド・トイレの清掃性~

 従来の便器はフチ裏に汚れが付きやすく、落としにくかった。フチなし形状なら掃除がぐっと楽になる。各メーカーのトイレがフチなし形状を採用している。

汚れやすいフチ裏がなく、ひと目で汚れを確認できるフチなし(左):汚れやすいフチ裏がなく、ひと目で汚れを確認できる
従来品(右):水出し穴の周りに汚れが付きやすく、掃除もしにくい
写真提供/TOTO


汚れが付きにくく、さっと拭くだけ

 トイレ掃除のときにストレスがたまる場所として真っ先に挙げられるのが「便器のフチ裏」。

 従来の便器は、フチ裏にある多数の穴から水を下向きに出して洗浄する方式で、穴の周りに汚れが付きやすかった。フチ裏は見えにくく、ブラシも届きにくいため、掃除がしにくく、汚れが残りがち。臭いの原因にもなっていた。


 そんな問題を解決したのが、フチなし形状の便器。2003年にTOTOが最初のフチなし形状の便器を発売して以降、現在では主要メーカーのほとんどのトイレがフチなし形状を採用している。

 フチ裏がないため汚れが見えやすく、トイレ用掃除シートなどでぐるりと周囲を拭ける。汚れに気づいたそのときに、サッとひと拭きで汚れを落とせる。従来の便器に比べ、掃除の手間がぐっと楽になる。

各社のトイレのフチを徹底比較

各社のトイレのフチを徹底比較


※掲載画像は、リフォームセールスマガジン1月号から抜粋

~ここまで引用~
掃除がしやすいのはいいですね~。

進化するユニットバス、簡単になった排水口の清掃

2018.09.07

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~建材トレンド・バスの排水口~
 ユニットバスが誕生したのは1964年の東京オリンピックの年。世界に先駆けて日本で誕生したという。50年の時を経て、ユニットバスは進化し続けている。

 ユーザーの関心事を反映しているのか、最近のユニットバスのカタログでは、「簡単に」「すっきりと」の単語が目立つ。排水口についても「すっきりと」したシンプルな形状と「簡単に」掃除ができる工夫で進化し続けている。
 最新の排水口のポイントは、排水トラップが凸凹が無い形状になり、開口部も広く汚れを落としやすくなっている。また、ヘアキャッチャーの編み目に髪の毛が引っ掛からない形状になった。さらに、水流を利用して汚れを落としたり、汚れが付着しないようにするなど、メーカーにより様々な工夫がなされている。
メーカー別排水口の汚れ対策
------------------リフォーム産業新聞社より引用----------------

リフォーム大賞4年連続首位のTOTO洗面化粧台「サクア」、人気の秘訣は?

2018.07.27

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~リフォーム産業新聞より引用~

●収納力は2割増・洗剤などストック保管充実

 本紙「リフォーム大賞」で4年連続首位に輝いた洗面化粧台がTOTO(福岡県北九州市)のサクアだ。リフォーム営業マンの多くがお勧めするこの商品は陶器による高い防汚性と収納力に強みがある。

●耐久性高い陶器製

 汚れにくさが「サクア」最大の特徴だ。朝シャンや洗濯前のもみ洗いなど、生活の様々なシーンで洗面化粧台が使われるようになっている現代では、清掃のしやすい洗面ボウルであることが非常に重要な要素になっている。

 同商品は、陶器製であることの耐久性の高さに加えて、表面が「セフィオンテクト」で仕上げられており、汚れがつきにくくなっている。これは、トイレのネオレストNXにも使われている同社の独自技術で、従来の釉薬の上に特殊なガラス層を焼き付けることで、便器内部表面を100万分の1mmのナノレベルでなめらかになり、耐久性と防汚効果が長く続く特徴がある。そのため、清掃性に非常に優れているのだ。

●排水管の手前に広い収納

 収納力も強みだ。2016年2月のモデルチェンジの際には、従来品の収納力が2割も向上した。それが「奥ひろし」という収納。これは本来ボウルの真下を通る排水管を奥側にスライドさせることで、手前側に収納スペースを確保するというものだ。

 それにより、タオルや歯磨きセット、ドライヤーなど毎日使うものだけでなく、バケツや多くの洗剤の在庫など、ストックの保管を目的とした収納ができるようになった。足元には体重計を収めるスペースすらある。


 この他にも「サクア」には多様な機能がある。左右どちらからでも開ける「スウィング三面鏡」、手前に伸びる蛇口、オプションで付与できる「きれい除菌水」など、廉価でありながら快適になる仕掛けが満載になっている。

~ここまで引用~

人工大理石(樹脂)ボウルが主流の中、陶器製なので比較対象しやすい商品です。
個人的には、TOTOの体重計収納が気に入っています。定位置が決まっていないお宅多いですよ。

空調服、夏向け「空調服」続々発売

2018.07.16

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~~~~~リフォーム経済新聞引用~~~~~

空調服(東京都板橋区)は、初登場のベストタイプなど新製品6種を順次発売する。

 同社の製品である「空調服」は、小型ファンで服の中に外気を入れて風を流し、汗を気化させて涼しくすることを目的とした商品。6月発売予定の「空調ベスト」は、作業着の上からでも着用できる。カラーはシルバー、ネイビーの2色。

 このほか、「ワンタッチファン」はケーブルを外れにくくし、着脱をワンタッチ化。新色のブラック×レッドを追加した。「リチウムイオン小型バッテリーセット」は、小型で軽く、最大20時間以上の使用が可能。「金属フィルターS」は従来品の金属フィルターに比べ小型化・軽量化。いずれも3月発売。

 また、「空調ヘルメット02」は首筋部分のプロテクション性を上げ、大きいサイズのヘルメットにも対応。「空調リュック02」は、大きいサイズのリュックに対応するため幅広になった。両方とも4月に発売予定だ。

~~~~~ここまで引用~~~~~

これを使わないとこの暑さはのりきれないかも。

高機能クロス

2018.07.14

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高機能クロス

~リフォーム産業新聞記事引用~
・汚れ防止や消臭などの効果を備えた高機能壁紙が各メーカーから続々登場している。優れた機能性に加え、デザインのバリエーションも豊富になり、顧客からの注目度も高まっている。

・汚れ防止で抗菌・消臭効果も追加された壁紙汚れ防止で抗菌・消臭効果も追加された壁紙。軽く拭き取るだけで、汚れが落とせる。
子ども部屋やリビング、ペットのいる部屋に幅広く使える(写真提供/東リ)
・フィルム加工で汚れをつきにくくした防汚壁紙
 普通に生活していても汚れるリスクが高い壁紙。特にキッチン・ダイニングなどは油や調味料などの汚れがつきやすい。また家族に喫煙者や小さな子どもがいる場合も、できるだけ汚れにくく、汚れが落としやすく、きれいさを保てる壁紙が望ましい。

・そこで有効なのが表面に汚れを落としやすくするフィルムをラミネートしてある防汚壁紙だ。フィルム加工を施すことで、汚れを染み込みにくく、落としやすくしている。

・ほぼすべての汚れを落とすことが可能
 一般のビニールクロスの場合、油性マジックやボールペンなどによる汚れはほぼ落とせない。煙草やコーヒー、ジュース、醤油、クレヨンなどは多少落とすことができるが、汚れ残りが発生する。防汚壁紙なら、これらの汚れを落とすことが可能だ。

・手入れの方法は柔らかい布やスポンジで軽く拭くだけ。強くこすったり、硬いブラシなどを使ったりすると、表面のフィルム加工に傷を付けてしまう可能性があるので注意が必要だ。
・さまざまな用途に使える消臭壁紙
 消臭壁紙は、リビングやキッチンはもちろん、トイレなど臭いが気になる場所、またペット共生型住宅や高齢者向けのリフォームに適している。吸着した臭いを触媒作用によって二酸化炭素と水に分解するもので、効果が半永久的に続く商品もある。

・消臭壁紙は、臭いが気になるトイレや洗面所に使用して清潔感をアップ消臭壁紙は、臭いが気になるトイレや洗面所に使用して清潔感をアップ(写真提供/サンゲツ)

・消臭機能だけでなく、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒド吸着機能など、複数の効能を合わせ持った商品もある。

・価格は一般的なビニールクロスと同等程度。施工性に優れ、デザインのバリエーションも豊富なことから、ニーズが高まっている。

セブン工業、室内インテリアにもなる「木製ブロック」のオンライン販売開始

2018.07.03

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~リフォーム産業新聞より引用~
 セブン工業(岐阜県美濃加茂市)が「木製ブロック」のオンライン販売を開始した。アマゾンのマーケットプレイスでの販売となる。

 建築用の空洞付コンクリートブロックと同じ形状、ほぼ同じサイズの105×210×390mmという仕様。

 今回販売されるのは構造用集成材のレッドウッドを利用して作られたもので、重量は3キロ程度。屋内使用に限定で、インテリアやオブジェとして自由に使える。
~ここまで引用~

これは着色してもよさそうですしオシャレに使えそうですねぇ~

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