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機能性建材をデザインパネルに

2018.04.21

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リフォーム産業新聞 記事引用

LIXIL(東京都千代田区)は、機能性建材「エコカラットプラス」をデザインパネルとして利用するためのキット「エコカラットプラス デザインパネルキット」を発売した。
エコカラットプラスは高い調湿機能、有害物質の吸着機能を持つ。これまでもデザイン性と機能性を生かした内装利用が進んでいたが、本キットでより簡便にデザインパネルとして利用できるようになる。

 施工は、専用下地パネルを壁に取り付け、エコカラットプラスを接着するだけ。専用技術不要で約30分で取り付けられる。スクウェア、長方形など3形状で、デザインパターンは6種類揃える。施工性が高くクロスの上からも取り付けられるため、賃貸住宅での利用も可能だとしている。
 同時に、カッターで切断し施工できるリフォーム向け建材「スマートモザイクシート」で、「インテリアモザイク カレイドグレイズ」「インテリアモザイク スパークル」の2デザインをラインアップに追加した。

ここまで引用

より施工性が良くなり扱い易くなりますね。

洗えないものって…?食器洗い機の良い点・悪い点

2018.04.14

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~BIGLOBEニュースより引用~

食器洗い機の普及率はそれほどでもない?
リフォームでは人気の設備システムキッチンのカタログ写真を見ると、当たり前のように取り付けられている食器洗い機。リフォームでも人気の設備です。でも全国消費実態調査によると食器洗い機の普及率は30%弱。洗濯機と同じように、広く普及しているというわけではなさそうです。

私が実施した「食器洗い機使ってますか?」のアンケート結果では以下のようになっていて、持っているのにあまり使っていないという人も目立ちます。
食器洗い機を既に持っているのに使っていない、と言う人も意外にいた。
 ・毎日のように使っている 55%
 ・週に1~2回使っている   4%
 ・ほとんど使っていない  12%
 ・食洗機を持っていない  29%


また食器洗い機を買わない理由、持っているのに使わない理由、リフォーム後、実際に使ってみて便利だった点、不便だった点には下記のようなものがありました。

●食器洗い機を買わない理由
・家族が少人数なので必要が無い。
・下洗いするなら手で洗っても同じ。
・光熱費が高くつきそう。
・キレイに落ちない気がする。
・食器洗い機自体の値段が高い。
・リフォーム費用のコストダウンのため。


●食器洗い機を持っているのに使わない理由
・なんとなくめんどくさそう。
・今まで使ってなかったので、使う習慣が無い。
・家族が少ないのでもったいない。
・下洗いするならそのまま洗ってしまっている。


●食器洗い機を使ってみて便利だと思うところ
・リフォーム後は、食後に家族と一緒にのんびりできるように。
・拭いて片付けるのが面倒だったがラクになった。
・布巾の滅菌を気にせず、高温乾燥してくれるので嬉しい。
・主婦湿疹や手荒れから解放された。
・シンクの中に食器をためる事が無くなり、キッチンがキレイになった。
・ザルや泡立て器の先など洗うのがラクなので。お菓子作りをする気になった。
・洗う手間を考えないでいいので、大皿へのまとめ盛りをしなくなった。
・食べてる最中からゆううつだった食後の片付けから半分は解放された。


●食器洗い機を使ってみて不便だと思うところ
・こびりつきや卵料理の場合は下洗いが必要になるところ。
・時間がかかり過ぎる。
・キレイに並べないと食器が入りきらない。
・洗った後、ガラスに白い跡が残る時がある。
・洗えないものがある


★食器洗い機の使い方は洗濯機をイメージして

食器洗い機は洗剤の混じった高温の洗浄水を噴射させて洗った後、高温乾燥を行う方式のものが多いので、油汚れに強く、スポンジが届きにくい細かい部分までキレイに洗えます。

つまり弱点は、強くこすらないと落ちない焦げ付き、茶渋、口紅など頑固にくっついた汚れはなかなか落ちないこと、またデリケートなクリスタルガラス、漆、銀、耐熱温度の低いプラスチック製品、金箔のついた食器などは破損したり、表面が変質する恐れがあります。

食器洗い機を使う時の基本は、繊細で大切な食器は手洗いにすること。これは普段着は洗濯機でガンガン洗い、オシャレ着や繊細な下着は手洗いするのと同じことです。食器洗い機の使い方は洗濯機をイメージしてみるといいでしょう。

~ここまで引用~

リフォームで新しく食洗機を付けても「使ってない」と言われた事があります。きっと生活リズムの一部なんですよね。
使いこなせば便利で経済的ですよ!

フレイムス、コーヒードリッパーを照明に

2018.04.05

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~~~~~リフォーム経済新聞引用~~~~~

デザインに遊び心
 照明器具の開発を行うフレイムス(東京都福生市)は、遊び心のある照明をつくり出している。伝統技術や各社とのコラボから、新たなデザインが続々と生まれている。

フレイムス コーヒードリッパーを使用した照明器具コーヒードリッパーを使用した照明器具

ニットの質感も
 フレイムスは昨年より耐熱ガラスメーカーHARIO(東京都中央区)とコラボレーションし、コーヒードリッパー「V60」を使用した照明器具を販売開始した。「照明は一番身近にできるリフォーム。壁をいじってはいけない物件でも、壁に映る影で部屋のイメージを変えることができます」と語る和田秀樹代表。同社は、ユニークな商品を続々と展開している。

 セメントプロデュースデザイン(大阪府大阪市)とのコラボレーション商品「トレースフェイスライト」は、ニット生地の質感を手彫りで陶磁器に再現。かわいらしく温かみのあるペンダント照明になっている。コードは5色展開で、部屋のイメージに合わせることができる。

フレイムス ニット生地の質感を陶磁器に再現した「トレースフェイスライト」ニット生地の質感を陶磁器に再現した「トレースフェイスライト」

 「KUMIBI(組美)」という商品は、箱根の寄木細工を生かしている。繊細な寄木細工から透けた光が柔らかく美しい。日本の伝統を感じる照明だ。

フレイムス 箱根の寄木細工を生かした「KUMIBI(組美)」箱根の寄木細工を生かした「KUMIBI(組美)」

 「KAGERO(陽炎)」というスタンド照明は、左右に動かすことができる14枚の木枠が連なっている。その木枠にはめ込んだルーバー状のパネルが光を乱反射させる。木枠の動かし方によって変化する光のグラデーションを楽しむことができる。

フレイムス 光のグラデーションを楽しめる「KAGERO(陽炎)」光のグラデーションを楽しめる「KAGERO(陽炎)」

 「照明には昼間の顔と夜の顔がある」と語る和田氏。昼間は置物やオブジェとして、夜には光取りとしての利用価値をデザインに取り入れている。

 和田氏は、以前照明器具の会社に勤めていた頃、価格や実用性が重視され、遊び心の提案ができないと感じていた。ヨーロッパの照明のように光で遊べるもの、そして自慢したくなるような照明をつくりたいという思いから会社を設立。同社の商品は和田氏がデザインを手掛けたものや、デザイナーとコラボレーションしたものもある。

 同社では、1年に4つほど新商品を打ち出してきた。和田氏によると、新たなデザインを生み出すコツは「ミクスチャーデザイン」だという。例えば「60年代のラジオが光ったらかっこいい」など、照明を一からデザインするというよりは、これが光ったら面白いという発想からエッセンスを持ってくる。「驚かない照明はつくりたくない」と和田氏。

 「照明は影をデザインするもの。リフォームする際に、どこまで暗くして雰囲気を良くするか一度考えると良いと
思います。例えば、住まい手が居心地良いと感じるレストランがどれくらいの暗さか参考にしてみてください」(和田氏)


~~~~~ここまで引用~~~~~

レトロ感ある斬新な照明でいいですネ。

営業マンがオススメしたい商材

2018.03.30

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営業マンがオススメしたい商材

~リフォーム産業新聞記事引用~
営業マンが「最も売りたい、お勧めしたい」リフォーム商材はどれだ―――。本紙は全国のリフォーム営業マン、プランナーにアンケートを実施。532人から有効回答を得た。キッチン、バス、トイレ、洗面化粧台、コンロの5分野121商品のランキングを発表する。

 キッチン部門のトップは6239ポイントを集めた、クリナップのクリンレディだった。「構造体がステンレスで、清潔・高耐久」、「オールステンレスで清潔。値段もそこまで高くない」などの声が多く、ステンレスへの評価が高かった。また、高い機能や「オールステンレスで清潔。値段もそこまで高くない」などの声が多く、ステンレスへの評価が高かった。また、高い機能やデザイン性とともに、価格がリーズナブルな点も評価する声が上がった。

 バス部門のトップはTOTOのサザナの7455ポイント。オリジナルの「ほっカラリ床」に対して「やわらかい床、子供がころんでも安全そうなところ」と高い評価が集まった。「案内させていただいた方皆様に好評」と施主からの声も多かった。

 トイレ部門はTOTOのネオレスト。高級価格帯ながら全製品トップの8007ポイントを集めた。「デザイン、機能が素晴らしくて感動した。今の自宅のトイレが壊れたら、導入したい」と業者のファンもいた。

 洗面化粧台はTOTOのサクアで5572ポイントだった。高い収納力が特徴の商品で「使い勝手が良く、非常に工夫がなされている」と評価する声があった。

 コンロ部門の1位は7152ポイントを獲得したリンナイのデリシア。ガラストップにステンレスの五徳などの清掃性の高さとともに「グリルで食材は直火で焼けても、庫内の汚れを99.9%カットしてくれる清掃性の良さ」が人気を集めた。

 TOTOが5部門中3部門でトップだった。

LIXIL、バス「スパージュ」一新

2018.03.24

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~リフォーム産業新聞より引用~

調光・調色機能を追加

 LIXIL(東京都千代田区)が2014年に発売し、印象的な肩湯「アクアフィール」で話題となったシステムバス「SPAGE」(スパージュ)が2年ぶりにモデルチェンジした。

LIXIL 「SPAGE」が2年ぶりにモデルチェンジ「SPAGE」が2年ぶりにモデルチェンジ

 新たに追加された機能は、好みに応じて明るさや色温度を調整できる調光・調色機能付き照明。目覚めの時には昼光色で、就寝時には癒やし的な暖色系の色に調光できる。またオーバーヘッドシャワー部分にライトを配置するなど、様々な光の工夫を追加した。


 また、1980年代に展開された大型の「1717サイズ」が更新時期に来ていることから、同様の1717サイズをラインアップした。

 このほか「開放感」をテーマに空間をアレンジできるオプションや、小物置きや天井向けに、ブラックも用意した。

~ここまで引用~
自宅で肩湯してみたいですね~
今回の仕様はリラックスできそうです。

LIXILオーナーズクラブ

2018.03.16

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  ----------リフォーム産業新聞より引用------------

LIXIL(東京都千代田区)は、LIXIL製品購入者を対象にした「リクシルオーナーズクラブ」を4月1日から発足させる。
LIXIL製品購入者が購入後にサイトを通じてユーザー登録。登録後は通常2年の保証期間が2年から3年または5年に延長される。
 また、ユーザーごとのマイページも設置され、料理や掃除など暮らしのティップスを見ることができる。登録・利用は無料。キッチン、浴室、トイレ、窓、玄関、リビング・居室、車庫、庭まわりなど9分野22ジャンルのLIXIL製品が対象となる。
 有償サービスも用意しており、24時間365日コールセンター対応、トイレ詰まりレスキュー、修理特割などを詰め合わせにした「メンテナンスパック」、保証期間を5~10年延伸する「長期保証サービス」などがある。

もう失敗しない壁紙提案〈色・柄ミス〉

2018.03.10

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~リフォーム産業新聞より引用~

パッと目を引く色・柄の壁紙を効果的に使って、空間を演出するアクセントクロス。顧客の好きな色味や柄で勧めると喜ばれる提案になる。しかし、色・柄選びを失敗したために、効果がそれほど出なかった、などの失敗例は多い。『リフォームセールスマガジン』から「色・柄選びのポイント」を紹介する。

◆Point1 一見派手な色・柄の方が仕上がりにメリハリが出る

 サンプルで見るより、実際に張ると色・柄が薄く見えるため、まったくアクセント効果が出ないことも。少し思い切った色や柄を選ぶ。

◆Point2 アクセントクロスの分量の目安は20~30%

 注意ポイントの大事な1つが、クロスの分量だ。少なすぎたり、多すぎたりすると、効果が出ずバランスが悪くなるので注意しよう。

◆Point3 部屋に入った時に目につく場所に張る

 置く予定のある家具の位置、色を確認すること。どこがよりよく見えるか、家具との相性がよいかを考慮するのが大切になる。

◆Point4 トイレ、洗面所、クロゼット、寝室に提案する

 長い時間過ごすリビングより、トイレなどの狭い空間や、クロゼットのように個人的な空間にアクセントクロスを提案しよう。

~ここまで引用~

アクセントクロスのご相談を受ける事はよくあります。
見本で見る印象よりもしっかりとメリハリをつける事がポイントです★

トキワ産業、壁紙・デジウォール「DOORS」

2018.02.27

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~~~~~リフォーム経済新聞引用~~~~~

 トキワ産業(大阪府大阪市)のインクジェット壁紙デジウォールのデザインコンテンツに、新しくドアをデザインした「DOORS」が追加された。

 素材感のあるリアルな表情が個性を際立たせる。ナチュラル、モダン、アンティーク調などのデザインを揃えた。

~~~~~ここまで引用~~~~~

あまりにもリアルなので開けたくなりますね。

幼児用 建材

2018.02.26

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幼児用建材
-リフォーム産業新聞記事引用-

 永大産業(大阪府大阪市)は、幼稚園等、子供向けの「セーフケアプラス 園舎(保育園・幼稚園・認定こども園)施設向け」を発売した。

永大産業 ぶつかってもけがをしにくい構造の「園児向けロッカー」ぶつかってもけがをしにくい構造の「園児向けロッカー」

 これは、高齢者向けの建材商品シリーズ「セーフケアプラス」で得られた知見を利用したもの。同シリーズは、高齢者住宅向けに安全性と快適性を重視して開発。床材、収納家具、手すり、キッチン部材等が揃う。ここで培った技術を、近年改めて需要が高まる幼児向け施設に転用した。


 今回は室内ドア、収納家具を発表。室内ドアでは、ゆっくり閉まるファインモーション機能、指を挟むけがを防止する戸先パッキンのほか、チャイルドロック機構など幼児対応の機能を採用。

 ロッカー、ボックス等の収納家具では、丸みを帯び、弾力性のある表面加工が特徴。

 大阪のショールーム「ファクトリーギャラリー」で「セーフケアプラス園舎施設向け」のルーム展示を行っている。

ウッドワン、無垢の木の内装壁材

2018.02.15

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~リフォーム産業新聞より引用~

広葉樹使用の新シリーズ

 ウッドワン(広島県廿日市市)は、無垢の木を使った壁材の新シリーズ「デザインウォールグランステージ」の発売を開始した。

ウッドワン 「デザインウォールグランステージ」施工例「デザインウォールグランステージ」施工例

 意匠性が高く、個性豊かな空間を創出する「デザインウォール」を拡充したもの。住宅だけでなく、非住宅にも使うことができる。

 「グランステージ」は広葉樹のタウンサエット無垢集成基材を採用している。木目が作り出す生命力や味わいと、都会的な感覚を調和させている。


 デザインパターンは「菱」「波」「瓦」「羽」の4種、色はグランナット、グランチーク。

 サイズは、デザインの連続性を重視した長尺9尺(2727mm)。天井の高い空間やキッチンカウンターの下の腰壁に使いやすい長さで設定している。

 1枚あたり2万2700円〜。

~ここまで引用~

ウッドワンの商品はオシャレですね~

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