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心と心が通じ合える家づくり

2015.12.11

---リフォーム経済新聞記事引用---

 (1)そもそも何から始めればよいかわからない

 リノベーションは初めて経験される方がほとんどにもかかわらず、目で見て評価できるプロダクト(完成品)が無く、また、不動産会社、金融機関、リフォーム会社など登場人物が多いため、お客様にとっては非常に難易度の高いものとなってしまっています。

 (2)中古物件の見極め方がわからない

 物件選びについても、いまでは様々なポータルサイトが存在し、容易に物件を探せる環境は整備されていますが、一方で、その物件の善し悪しを判断する知識やノウハウについては全くの無知といっても過言ではありません。その結果、物件の表面的なデザインやスペックだけで購入の判断をしてしまう方も多くいらっしゃるかと思います。

 特に中古物件購入からのお客様の場合は、物件決定前にリフォーム会社を決めておくことがリノベーションの成功において非常に重要なポイントとなりますが、多くのお客様は物件決定前にリフォーム会社に相談に行くという発想がありません。リフォーム会社側は物件決定前であっても気軽に相談できるという点を、より積極的にアピールすべきと言えます。

 (3)自分に合ったリフォーム会社の選び方がわからない

 また、集客においてインターネットサイトの重要性が高まった今、各社がホームページやスマホサイトなどに注力し始め、どの会社のホームページも非常に完成度が高くなっています。さらに、デジタルカメラ等の性能向上により、事例写真などの品質も高くなっており、より会社ごとの差別化が困難となってきました。


「人」の重要性高まる

 実績や経験などは前提条件として必要不可欠ですが、このような状況においては、より『人』に対する重要性が高まってきていると感じます。

 何もわからない状態で迷ってしまっているお客様に対して、いかに寄り添い、不安を払拭してあげ、信頼をしていただける関係性がつくれるか。そういった能力が今後、不動産会社やリフォーム会社には求められるようになるのではないでしょうか。

---ここまで引用---

弊社の会社理念に「心と心が通じ合える家づくり」というのがあります。
お客様の想いや夢を実現できるようお客様と一緒に創り上げて行こうと思います。