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効果絶大の省エネ対策

2015.12.19

ファイル 97-1.jpg

~日経新聞より引用~
12月18日
■在来工法の浴室

断熱構造の浴槽は湯が冷めにくくなることで、追い焚きによるエネルギーロスも減らせる。例えば、断熱構造の浴槽は湯が冷めにくくなることで、追い焚きによるエネルギーロスも減らせる

 在来工法の浴室は、ユニットバスに交換することを推奨します。東京都健康長寿医療センター研究所が2011年に行った調査では、全国で1年間に約1万7000人がヒートショックに関連した「入浴中急死」に至ったと推計。そのうち高齢者は1万4000人と8割を占めていました。

 慶應義塾大学の伊香賀俊治教授の研究結果によると、脱衣室の室温を平均4℃上げると、介護必要年数が4年減るというデータがあります。私は講演で「介護年数が4年減ることの金銭的価値はいくらくらいだと思いますか?」という質問をよくします。その回答で最も多いのが「200万円」です。ユニットバスへの交換は80万円くらいから対応可能です。つまり、やらない理由は考えられないのです。

 最近のユニットバスは高断熱浴槽になっています。給湯器を高効率に変えることでも給湯エネルギーは減りますが、湯が冷めにくくなることで、追い焚きによるエネルギーロスもかなり減ります。

~ここまで引用~

ここ数日で急に冷え込んできましたね。
こんな季節になると、お風呂での冷えが気になります。

ご紹介した記事では、かなり強くユニットバスをおすすめしていますが、そこはやはり費用のかかるお話です。
お客様にご納得いただけるステキなお風呂にしたいですね。