記事一覧

イレギュラーな事も、、、

2017.10.16

ファイル 204-1.jpgファイル 204-2.jpgファイル 204-3.jpgファイル 204-4.jpg

ビルトインガスコンロの取替ですが、、、ん?
ガスコンロが右に寄っているのがわかりますでしょうか(左上)

かなり特殊な例です。

取り外すと当然ながらキッチン天板の右側に開口が広がっています。(右上)

このまま新しいガスコンロを取り付けると隙間が見えてしまいます。

そこで別売りのスペーサーを用意。(左下)

これで問題なく取替が出来ました。(右下)

たまに、ん?ってなってしまう事に出くわします。

『入居付けコンテスト』

2017.10.15

ファイル 203-1.jpgファイル 203-2.jpg

~BIGLOBEニュースより引用~

不動産投資事業をおこなう株式会社クリスティ(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:新川義忠)は、社員がリフォームを手掛けた、自社管理物件の『入居付けコンテスト』を2017年9月中旬より開催しています。

当社で初めて開催する『入居付けコンテスト』は、社内活性化の一貫として実施します。今年4月下旬に、リフォームに興味のある社員8名を募り、埼玉県本庄市の木造2階建てアパート1棟の8室(1室の面積:19平米、間取り:1R)を使用し、1人1室が与えられました。9月上旬にリフォームが完了し、2017年9月中旬より入居者の募集を開始しています。コンテストは、どの社員の部屋が一番早く入居が決まるかを競います。また、顧客も参加し、来社時に予想してもらいます。入居者を一番早く決めた物件を企画した社員には、優勝賞品を用意しています。

■人物設定で、リフォームの仕上がり十人十色
今回、営業3名、賃貸管理4名、事務1名が参加しました。各社員によるリフォームは、まず、入居者の人物像をイメージしてテーマを作り、1室約40万円の費用で、壁紙や床材の張り替え、照明器具などを使って自由に表現をおこなっています。人物像の設定は、職種、国籍、趣味、年収、誕生日、婚姻関係など細かく設定しています。そのため、社員によって人物像の捉え方が様々で、どの部屋も雰囲気の違う仕上がりとなっています。

コンテストに参加した営業の男性社員は、38歳の独身男性の経営者が住む「ブルックリンスタイル」として、壁紙はレンガ模様、キッチンはダイノックシートを使用した黒色の扉にするなどスタイリッシュにリフォームをしました。
賃貸管理を担当する女性社員は、シニアの独身女性をイメージし「部屋で過ごす時間が長くても明るい気分になる部屋」として、ピンク色を床材や一部の壁に使用し、気持ちが華やぐ空間に仕上げています。

~ここまで引用~

環境・好みは様々です。
何を“良い”とするのか、面白い企画ですね。

城東テクノ、「上から貼るだけ」リフォーム用腰壁パネル

2017.10.09

ファイル 202-1.jpg

~リフォーム経済新聞より引用~

 城東テクノ(大阪府枚方市)は、既存のクロスをはがさずに貼るだけで簡単にリフォームできる「リフォーム用腰壁パネル」を発売した。
 既存のクロスの上から貼るだけなので、大掛かりな工事が必要ない。面倒な下処理も不要。また、同製品はカッターで簡単にカットできるため、騒音、粉塵を最小限に抑えられる。
 表面は傷つきにくく、汚れも拭き取りやすい。ペットによる引っかきキズや汚れの防止、在宅介護で車椅子などを使用する際の壁面への傷防止対策としても向いている。
 カラーは、ホワイトウォールナット、ナチュラルウォールナット、ミディアムウォールナット、ダークウォールナットの4色。

~ここまで引用~

質感、見た目がよければ使ってみたいですね。

トーヨーキッチンスタイル、全73パターンのキッチン「キャロ」発売

2017.09.22

ファイル 200-1.jpg

~リフォーム産業新聞より引用~

システムキッチン・洗面化粧台・浴室ユニット等を製造、販売するトーヨーキッチンスタイル(愛知県名古屋市)は、全73パターンのマルチカラーキッチン「キャロ(CARO)」を発表した。

トーヨーキッチンスタイル 高い品質と機能性、美しさを追求高い品質と機能性、美しさを追求

 「キャロ」は、イタリア語で「家族」を表し、同社がこだわるステンレスワークトップや扉マテリアル、エアフローを標準装備し、高い品質と機能性、美しさを追求したデザイン性を備えている。


 カラーは全部で73パターンを揃え、ベ―スカラーの13色を、ボ―ダ―やストライプ、単色のパターンと組み合わせる。

 注文はショールームのほか、ウェブページ上でキッチンサイズ、扉カラー、シンク、ビルトイン機器等の仕様を選び、デザインしたキッチンを注文できる。

 シンクは、トーヨーキッチンスタイルが生み出した多層構造の2Dシンクを標準装備。広いシンクと、ゆったりとした作業スペースを両立し、調理効率をよくした。

~ここまで引用~

スタイリッシュでかっこいいですねぇ。

メトス、薪ストーブ・暖炉の新作

2017.09.07

ファイル 197-1.jpgファイル 197-2.jpg

~~~~~リフォーム経済新聞引用~~~~~

 暖炉・ストーブメーカーのメトス(東京都中央区)は、今秋に向け、ドブレ(ベルギー)とコンツーラ(スウェーデン)の新製品を発表した。
 その1つ「ドブレROCK(ロック)」は、家具のように空間に溶け込むデザインの薪ストーブ。黄金比のモダンなバランスとしなやかなフォルム、ペブルロック(丸い小石)をモチーフにしたしゃれたハンドルが特徴。脚はテーブル(TB)とボックス(WB)の2種。ディスク状給気コントローラで、炉内への給気量を最小から最大まで瞬時にコントロール可能。
 もう1つの「コンツーラCi51 Fika(フィーカ)」は、住まいに調和しやすいシンプルなデザインと機能をもつ暖炉。3面ガラスには絹のような柔らかい炎が広がる。給気コントロールは4段階、パワーストーンで蓄熱する。オプションとして薪用ボックス付きもある。
 どちらも受注発注品で、価格はドブレ・ロックが36万~43万円、コンツーラ・フィーカが120万円。

~~~~~ここまで引用~~~~~

薪ストーブを一度設置してみたいですね。

室内塗装

2017.08.25

ファイル 196-1.jpg

室内塗装

~リフォーム産業新聞記事引用~
国内最大手の塗料メーカーである日本ペイント(東京都品川区)は、室内塗料の市場開拓に乗り出している。室内の壁のリフォームに、国内で主流のクロスではなく、塗装仕上げを広めることで、新たな市場を創り出すことが狙いだ。そのために、室内塗料「ROOMBLOOM」を開発し、普及活動を展開している。

色を楽しむ要素が満載

「ROOMBLOOM」の魅力は、豊富なカラーバリエーション。現在、144色のベースカラーに、45色のデザイナーズカラーと、著名人とのコラボレーションカラー数種を加えたナインアップを用意。この中からユーザーは好みのカラーを選び、室内の色遣いを楽しむことができる。

 各カラーに印象的な名称とストーリーを持たせている点も特徴だ。例えば、1番人気のカラーの名称は「パリの朝」。

 そのストーリーは、「憧れのパリ。早起きしてホテルの周りをぐるりと歩いてみる。落ち着いた色合いの町並みと澄み渡る青い空が絶妙な空気を醸す。そして、その中に溶けていく」というもの。通常なら単純に「ホワイト調のブルー」といった名称にするところを、ストーリー仕立てにしている。

「生活空間内のカラーリングは、極めてパーソナルな領域。一人一人のニーズも異なります。そこで、エンドのお客様の感性へ直接働きかけ、共感を得るマーケティングを目指しました」(中澤淑子室長)

DIYもできる高い施工性

 気軽に部屋の模様替えを楽しめる点も人気の理由。リフォームの際は、石膏ボードの上からだけでなく、クロスの上からも塗れる、飛び散りにくいといった施工性も高いため、DIYも容易。

自分で簡単に施工できるのはいいですね。

YKK AP、「防火ドア」に新型

2017.08.12

ファイル 195-1.jpgファイル 195-2.jpg

~リフォーム産業新聞より引用~

 YKK AP(東京都千代田区)は、高断熱玄関ドア「イノベストInnoBestD 50防火ドア」と非防火仕様のバリエーションを追加発売した。

 「InnoBestD 50防火ドア」は、防火エリアでも高い断熱性を実現。採光付きデザインは、採光部に業界初でトリプルガラスを採用することにより、熱貫流率1.81W/(平米・K)と高い断熱性を実現しながら、ガラス面積を従来の約3倍とすることが可能となった。防火エリアにおいても、暖かく明るい玄関空間を実現する。

 また、これまで熱貫流率1.0W/(平米・K)を切る樹脂窓同等の断熱性能を有した玄関ドアは、「イノベストD70」(70万円〜)のみのラインアップだったが、「イノベストD50」アルミ樹脂複合枠仕様(非防火)で、熱貫流率0.95W/(平米・K)を実現できる採光無デザインをラインアップ。これによって購入しやすい価格帯(36万6000円〜)で高い断熱性能を実現できるようになった。

~ここまで引用~

高意匠性不燃パネル

2017.08.11

ファイル 194-1.jpg

-------------------リフォーム産業新聞引用--------------------

アイカ工業(愛知県清須市)は、大胆で鮮やかなデザインとリアルな質感を持ちつつ、大理石やセラミックに比べて軽く施工性に優れた、不燃化粧板「アルディカ」を発売した。
同商品の重さは、一般的な石の約4分の1となる6.2kg/平米。軽量なため下地の強化等も不要で、接着剤や両面テープによる施工が可能。専門の職人を必要とする石材やタイル・陶板と異なり、一般的な内装業者にも施工できる。

 また、同商品は平積みで積載できるので、石材と比較して運送コストを約4~6分の1削減することができる。
 さらに、高精細ディスプレーの技術で素材のリアルな質感を実現。デザインは、大理石や積み石、目地入りのタイル柄、コンクリート柄など、9パターン34柄をラインアップしている。

みはし、木製の「ハーフオーバルドア」新発売

2017.07.29

ファイル 192-1.jpg

~リフォーム経済新聞引用~

 みはし(埼玉県和光市)は、軽量鉄骨工法とツーバイフォー工法に対応した「ハーフオーバルドア」、およびハーフオーバル形状の「開口枠シリーズ」を、同社直販サイト「みはしSHOP」で新発売した。
 ハーフオーバルドアは、ドアトップがオーバル形状になっている木製ドア。これまでの木造軸組工法向きドアに、今回新たに軽量鉄骨工法とツーバイフォー工法向きのドアがラインアップに加わった。クラシックで上品な雰囲気、柔らかな印象が様々な空間にマッチする。
 ドア部分のアレンジは各タイプとも、ステンドグラスのような装飾を施した採光ガラス入りのものから、オーソドックスな形状のものまで13種類を用意。カラーは生地塗装を含め全6色となっている。
 価格はドア部分が9万1900円~23万7000円(税別)、ハーフオーバル形状の開口枠シリーズが2万2500~「6万9900円(税別)となっている。

~ここまで、引用~

おしゃれでいいですね。

TOTO ネオレストNX

2017.07.17

ファイル 191-1.jpg

TOTO ネオレストNX

~リフォーム産業新聞記事引用~
ネオレストNXは、ネオレストの最上位モデル。ウォシュレットと便器の区別がない「真の一体形」デザインが特徴だ。

 陶器の上に樹脂のウォシュレットが載っている従来の構成を見直し、陶器をせり上げてウォシュレット機能部分を包み込むような便器形状の開発に成功。陶器の美しさを引き出す曲線美が特徴で、モダンからクラシックまで様々な空間との調和が可能だ。

 便器を美しく保つクリーン技術も進化。吐水口位置を左奥から右手前に変更し、汚物が付着しやすい便器後方に水を勢いよく当てて汚れをしっかり洗い流す「新トルネード洗浄」を搭載している。さらに、便器フチの返しをなくした「新フチなし形状」で便器のフチを握るようにサッと拭くだけで掃除ができる。

 さらに、おしりの洗浄水に空気を含ませて水玉を約30%大粒化し、当たり心地のたっぷり感を向上させた「エアインワンダーウェーブ洗浄」を採用した。

 同商品は、3月にドイツで開催された国際専門見本市「ISH2017」に出展し、機能、デザインの両面で高い評価を得ている。
~ここまで引用~

新しいネオレストが発表されました。

私もTOTOのショールームに見に行きました。

形状は高級感のある独特な丸みで、目を引くデザイン。

機能もTOTOならではの機能(衛生・清掃・安全)が充実しています。

ちょっと価格設定が気になりますが、良いものを購入したいお客様には良いかもしれません。

ページ移動