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ボルダリング

2016.07.05

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・・・・・リフォーム産業新聞引用・・・・・

 リノベーション設計を行うエキップ(東京都港区)。「遊び」を取り入れた同社設計は、特に子育て世代から支持を集めている。今回は、同社が手掛けたリノベーション物件で、よく使われている部材3点を紹介する。
人気プラン.1 登れる壁

【作り方】
ボルダリング用のホールド(手を掛ける部分)を壁に設置。施工方法は、合板にホールドを
【理 由】
壁に登れる子供用の遊具になる。子供が成長した後でも、カラフルな色合いは壁のアクセントになる
 同社の施工事例の中でも、特に目を引くのが「登れる壁」。ボルダリング用のホールド(登る時に手を掛ける部分)を壁に取り付け、簡易的なボルダリングスペースに仕上げる。雑誌やホームページの写真を見て、「自宅にもこれを」というユーザーは後を絶たない。
 施工方法は至って簡単で、合板に穴を開け、ホールドをボルトとナットで固定するだけ。同社でよく使用している商品の場合、価格は20個で3万円。
 伊達宏晶社長は、「備え付けの遊具は、子供が成長したら使わなくてしまうというデメリットがある。しかしこれなら、カラフルな色合いがかわいく、壁の良いアクセントになります」と話す。

・・・・・ここまで引用・・・・・

ボルダリングをしたことがないので楽しさが分かりませんが、自分の家にするくらいですので楽しいのでしょうね。