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年で3倍に増えた「住宅リフォーム」苦情

2016.08.22

~JCASTニュースより引用~

高齢者が動きやすいよう室内を改装するなどの住宅のリフォームが全国的に広がる中、リフォームをめぐるトラブルもじわじわ増加している。

リフォームは新築工事に比べれば負担が小さく、業者に家の傷みなどを指摘されると、すぐに契約してしまうケースも多いためで、じっくり準備することが必要だ。

◆突然訪ねてきて、「壁や瓦に問題が......」

リフォームのトラブルが増えているのは、新築工事が数千万円超かかるのに比べると、リフォームは20万~30万円程度の工事も多いため、深く考えずに契約してしまいがちな点も大きいとされる。全国の消費者センターなどには、訪問販売業者との契約によるトラブルを訴える声が増えているとの指摘もある。

リフォーム事業関係者によると、訪問販売業者が突然訪ねてきて、「壁や屋根瓦に問題がある」などと言い、住民は怖くなって「即契約」をしたものの、後に法外な追加料金を請求されるなどのトラブルが後を絶たない。こうした中には、ひところ社会問題化した「シロアリ詐欺」(シロアリがいないのに、いるとだまして駆除・対策工事を契約させる)のような悪質な業者もいるとされる。

さらに、500万円未満の工事は建設業の許可が必要ないため、リフォーム事業は誰でも手掛けられるのが実態だ。「高い技術を持たない者・業者で『リフォーム』を看板に掲げているケースも少なくなく、トラブルにつながることも多い」(不動産事業関係者)との声もある。

~ここまで引用~

 お客様から「訪問販売が来て…」というお話はよく伺います。
契約するまで数時間居座ったり、なかなかのツワモノがまだいるようです。
大切なご自宅ですので、会社の所在確認はじめよくよくご検討ください。