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トクラス、ビジュアル的な要素を人造大理石製シンクに

2017.04.21

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~リフォーム産業新聞より引用~

メーカーのプロダクトデザイナーが
本当に伝えたい商品の魅力について語る

作り手が一生懸命考えた商品でも、売り手にその情報が伝わらず、商品価値や魅力がユーザーに伝わらない場合がしばしばある。リフォーム業界も同様だ。商品開発デザイナーが考える開発背景や意匠へのこだわりを知ることで、ユーザーへの商品プレゼンも説得力が増すはずだ。

Berry
トクラス(静岡県浜松市)
 今では弊社の代名詞になった人造大理石製のシンクですが、発売当時、それまでのキッチンではありえない色・カタチをデザインに取り入れました。イエローをトレードマークにしたビビッドなカラーと丸型の人大シンクは、2004年に発表して最初は「売れるのか?」と心配されましたが、オープンキッチンが市民権を得だしたこともあり、自分の好みの色でリビングダイニングを表現できるキッチンとして選ばれるようになりました。

"シンクにビジュアル要素を"と人大だからこそできる、今までにない色とカタチを実現させた。扉の色は、同じピンクでも桜色や、曙色など、選んだ色に愛着を持ってもらえるよう、名前や由来などのストーリー性にこだわっている。"シンクにビジュアル要素を"と人大だからこそできる、今までにない色とカタチを実現させた。扉の色は、同じピンクでも桜色や、曙色など、選んだ色に愛着を持ってもらえるよう、名前や由来などのストーリー性にこだわっている

~ここまで引用~

『深支子(こきくちなし)』なんてカラーもあります。
ちょっとした事ですけど、楽しくなるセンスですね。