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YKK AP、アルミ樹脂複合窓を発売

2017.12.01

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~リフォーム産業新聞より引用~

低層集合住宅向け、選べるカラー

 YKK AP(東京都千代田区)は、ビル低層集合住宅向けに高断熱のアルミ樹脂複合窓「エピソードNEO-LB」を、2018年1月から順次発売し、低層集合住宅の窓を高断熱化へ一気にシフトさせる。

YKK AP 高断熱のアルミ樹脂複合窓高断熱のアルミ樹脂複合窓

 新商品「エピソードNEO-LB」は、4月に発売した木造住宅用「エピソードNEO」の開発で培ってきた断熱窓の技術を生かしながら部材や機能を兼用化し、低層ビルで必要な耐風圧などの強度や性能を持ち合わせた、新しいアルミ樹脂複合窓。


 断熱性・防露性が高まり快適性が向上すると共に、室内イメージに合わせた窓の内観カラーが選択可能なのも、現在ビル用窓では主流のアルミ窓にはなかった特徴。

 また、増加するストック集合住宅の断熱窓改修要望にも応えるために、日本特許を取得している「GRAF(グラフ)工法」を生かした改装用カバー枠も合わせて設定する。

~ここまで引用~

これからの時期は寒くなりますので窓のリフォームはしたいですねぇ。