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幼児用 建材

2018.02.26

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幼児用建材
-リフォーム産業新聞記事引用-

 永大産業(大阪府大阪市)は、幼稚園等、子供向けの「セーフケアプラス 園舎(保育園・幼稚園・認定こども園)施設向け」を発売した。

永大産業 ぶつかってもけがをしにくい構造の「園児向けロッカー」ぶつかってもけがをしにくい構造の「園児向けロッカー」

 これは、高齢者向けの建材商品シリーズ「セーフケアプラス」で得られた知見を利用したもの。同シリーズは、高齢者住宅向けに安全性と快適性を重視して開発。床材、収納家具、手すり、キッチン部材等が揃う。ここで培った技術を、近年改めて需要が高まる幼児向け施設に転用した。


 今回は室内ドア、収納家具を発表。室内ドアでは、ゆっくり閉まるファインモーション機能、指を挟むけがを防止する戸先パッキンのほか、チャイルドロック機構など幼児対応の機能を採用。

 ロッカー、ボックス等の収納家具では、丸みを帯び、弾力性のある表面加工が特徴。

 大阪のショールーム「ファクトリーギャラリー」で「セーフケアプラス園舎施設向け」のルーム展示を行っている。