記事一覧

もう失敗しない壁紙提案〈色・柄ミス〉

2018.03.10

ファイル 223-1.jpgファイル 223-2.jpg

~リフォーム産業新聞より引用~

パッと目を引く色・柄の壁紙を効果的に使って、空間を演出するアクセントクロス。顧客の好きな色味や柄で勧めると喜ばれる提案になる。しかし、色・柄選びを失敗したために、効果がそれほど出なかった、などの失敗例は多い。『リフォームセールスマガジン』から「色・柄選びのポイント」を紹介する。

◆Point1 一見派手な色・柄の方が仕上がりにメリハリが出る

 サンプルで見るより、実際に張ると色・柄が薄く見えるため、まったくアクセント効果が出ないことも。少し思い切った色や柄を選ぶ。

◆Point2 アクセントクロスの分量の目安は20~30%

 注意ポイントの大事な1つが、クロスの分量だ。少なすぎたり、多すぎたりすると、効果が出ずバランスが悪くなるので注意しよう。

◆Point3 部屋に入った時に目につく場所に張る

 置く予定のある家具の位置、色を確認すること。どこがよりよく見えるか、家具との相性がよいかを考慮するのが大切になる。

◆Point4 トイレ、洗面所、クロゼット、寝室に提案する

 長い時間過ごすリビングより、トイレなどの狭い空間や、クロゼットのように個人的な空間にアクセントクロスを提案しよう。

~ここまで引用~

アクセントクロスのご相談を受ける事はよくあります。
見本で見る印象よりもしっかりとメリハリをつける事がポイントです★