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【建材トレンド・トイレの清掃性】フチなし形状で掃除も手軽に

2018.09.14

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~リフォーム産業新聞より引用~

~建材トレンド・トイレの清掃性~

 従来の便器はフチ裏に汚れが付きやすく、落としにくかった。フチなし形状なら掃除がぐっと楽になる。各メーカーのトイレがフチなし形状を採用している。

汚れやすいフチ裏がなく、ひと目で汚れを確認できるフチなし(左):汚れやすいフチ裏がなく、ひと目で汚れを確認できる
従来品(右):水出し穴の周りに汚れが付きやすく、掃除もしにくい
写真提供/TOTO


汚れが付きにくく、さっと拭くだけ

 トイレ掃除のときにストレスがたまる場所として真っ先に挙げられるのが「便器のフチ裏」。

 従来の便器は、フチ裏にある多数の穴から水を下向きに出して洗浄する方式で、穴の周りに汚れが付きやすかった。フチ裏は見えにくく、ブラシも届きにくいため、掃除がしにくく、汚れが残りがち。臭いの原因にもなっていた。


 そんな問題を解決したのが、フチなし形状の便器。2003年にTOTOが最初のフチなし形状の便器を発売して以降、現在では主要メーカーのほとんどのトイレがフチなし形状を採用している。

 フチ裏がないため汚れが見えやすく、トイレ用掃除シートなどでぐるりと周囲を拭ける。汚れに気づいたそのときに、サッとひと拭きで汚れを落とせる。従来の便器に比べ、掃除の手間がぐっと楽になる。

各社のトイレのフチを徹底比較

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※掲載画像は、リフォームセールスマガジン1月号から抜粋

~ここまで引用~
掃除がしやすいのはいいですね~。