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パナソニック Lクラス

2020.04.12

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パナソニック Lクラス

~リフォーム産業新聞記事引用~
扉はスライド収納、細部にこだわり
 リニューアルのポイントはまず、オプションとして新たに追加された壁面収納「スライドイン家電収納」だ。スモークガラスの扉が高級感を演出しており、「来客時などに扉を閉めると奇麗に見せられます」とハウジングシステム事業部水廻りシステムBU営業戦略企画部水廻り営業企画担当の髙橋章文課長は語る。扉は縦収納できるため、上下の棚も使うことができる。

 「最近は小物などを見せたいというニーズもあるので、扉を開けた状態でも奇麗に見せられるようにしています。細かいディテールにもこだわりました」(髙橋課長)


 また、本体収納にはフライパンなどを立ててしまえる「スタンドイン収納」を標準搭載しており、どこに何があるのか一目瞭然だ。さらに、立てて収納するための鍋ふたホルダーは取付け位置の変更や追加購入が可能なため、自宅の収納物に合わせて最適な収納を実現できる。

 「一目でどこに何が収納されているのか分かるのでストレスを感じません。パッと見てパッと取り出せるので時短にもつながります」

 さらに、指詰めしにくい設計や、扉を閉めると収納内の家電の電源が自動でOFFになる機能、ガラスに指紋がつきにくい仕様など細部にもこだわりが見える。