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城東テクノ、「上から貼るだけ」リフォーム用腰壁パネル

2017.10.09

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~リフォーム経済新聞より引用~

 城東テクノ(大阪府枚方市)は、既存のクロスをはがさずに貼るだけで簡単にリフォームできる「リフォーム用腰壁パネル」を発売した。
 既存のクロスの上から貼るだけなので、大掛かりな工事が必要ない。面倒な下処理も不要。また、同製品はカッターで簡単にカットできるため、騒音、粉塵を最小限に抑えられる。
 表面は傷つきにくく、汚れも拭き取りやすい。ペットによる引っかきキズや汚れの防止、在宅介護で車椅子などを使用する際の壁面への傷防止対策としても向いている。
 カラーは、ホワイトウォールナット、ナチュラルウォールナット、ミディアムウォールナット、ダークウォールナットの4色。

~ここまで引用~

質感、見た目がよければ使ってみたいですね。

ノーリツ 新型オーブン

2017.09.25

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ノーリツ新型オーブン
~リフォーム産業新聞記事引用~

 ノーリツ(兵庫県神戸市)は、ガスビルトインオーブン「SWING OVEN(スイングオーブン)」を10月2日から発売する。

 業界で初めて、ガスビルトインオーブンで「かき混ぜ」ができる「オートクック機能」を搭載。焼き物、煮物、炒め物など56メニューについて自動調理が可能となっている。専用容器に材料を入れてスタートボタンを押すと、自動調理が行われ料理が1品完成する。

ノーリツ 自動調理ができる「オートクック機能」搭載自動調理ができる「オートクック機能」搭載

 これにより、子育て家庭、共働き世帯、シニア層のニーズに対応した「ほったらかし調理」を実現する。「子育て家庭や共働き世帯は、その間に空いた時間を有効に使える。シニア層に多い『本物志向だが楽もしたい』というニーズにも応えた」(同社)。

 また、菓子やパンづくりに便利な「ベーカリー機能」のメニューも45種類用意。そのうち18メニューは、専用容器に材料を入れるだけで「混ぜる」「こねる」「発酵」「焼き上げ」まで行う自動調理が可能。

 定番の食パン、ライ麦パンメニューでは、予約機能も搭載した。前の晩にセットしておけば、翌朝、焼きたてのパンが出来上がる。

 価格は税別28万5000円。初年度販売台数目標は約3300台。
~ここまで引用~

自動調理機能での炊き込みご飯は一度食べてみたいです。

トーヨーキッチンスタイル、全73パターンのキッチン「キャロ」発売

2017.09.22

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~リフォーム産業新聞より引用~

システムキッチン・洗面化粧台・浴室ユニット等を製造、販売するトーヨーキッチンスタイル(愛知県名古屋市)は、全73パターンのマルチカラーキッチン「キャロ(CARO)」を発表した。

トーヨーキッチンスタイル 高い品質と機能性、美しさを追求高い品質と機能性、美しさを追求

 「キャロ」は、イタリア語で「家族」を表し、同社がこだわるステンレスワークトップや扉マテリアル、エアフローを標準装備し、高い品質と機能性、美しさを追求したデザイン性を備えている。


 カラーは全部で73パターンを揃え、ベ―スカラーの13色を、ボ―ダ―やストライプ、単色のパターンと組み合わせる。

 注文はショールームのほか、ウェブページ上でキッチンサイズ、扉カラー、シンク、ビルトイン機器等の仕様を選び、デザインしたキッチンを注文できる。

 シンクは、トーヨーキッチンスタイルが生み出した多層構造の2Dシンクを標準装備。広いシンクと、ゆったりとした作業スペースを両立し、調理効率をよくした。

~ここまで引用~

スタイリッシュでかっこいいですねぇ。

「サンゲツ壁紙デザインアワード2017」、"型破り"壁紙・506点ずらり

2017.09.15

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8月29日、インテリア専門商社のサンゲツ(愛知県名古屋市)は、「サンゲツ壁紙デザインアワード2017」の受賞作品を発表した。今年から始めたデザインコンペで、「新しい発想の壁紙」を広く募集。506点が集まり、当日はそのうち7点の受賞作品が披露された。

 安田社長は、「壁紙デザイナーから多数クオリティの高い応募もあったが、既存の壁紙の考えを覆すものではなかった。来年も業界内外から広く作品を募集したい」と話す。
 今後は、受賞作品以外にも可能な限り、自社のカタログに収録していくとしている。

パナソニックES社、「新型アラウ-ノ」10色展開に

2017.09.08

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~リフォーム産業新聞より引用~

店舗用にも提案強化

 パナソニック エコソリューションズ社(大阪府門真市)は、全自動おそうじトイレ「新型アラウーノ」のトップカバーについて、10色展開を標準ラインアップとする。当初は「アラウーノ」発売10周年を記念して今年11月末までの1年間限定仕様としていたが、このたび標準仕様とした。これに伴い9月から、簡易防水仕様とリモコン盗難防止機構付きの店舗用「新型アラウーノ」も10色で展開。店舗やホテルなどへの提案を強化していく。

色は、落ち着いた風合いの「ジャパニーズ」、上質な空間づくりをサポートする「スタイリッシュ」、優しい色合いの「カジュアル」の3つのテイストで用意されている。本体価格に加えて、オプション1万円で好みのトップカバーにできる。
 これまでの人気色は、1位がマットブラック、2位がパールピンク、3位が紅殻(べんがら)色とシャンパーニュ。

~ここまで引用~

トイレは結局『白』を選ばれる方がほとんどです。
“人と違うトイレ”はいかがでしょうか。

メトス、薪ストーブ・暖炉の新作

2017.09.07

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~~~~~リフォーム経済新聞引用~~~~~

 暖炉・ストーブメーカーのメトス(東京都中央区)は、今秋に向け、ドブレ(ベルギー)とコンツーラ(スウェーデン)の新製品を発表した。
 その1つ「ドブレROCK(ロック)」は、家具のように空間に溶け込むデザインの薪ストーブ。黄金比のモダンなバランスとしなやかなフォルム、ペブルロック(丸い小石)をモチーフにしたしゃれたハンドルが特徴。脚はテーブル(TB)とボックス(WB)の2種。ディスク状給気コントローラで、炉内への給気量を最小から最大まで瞬時にコントロール可能。
 もう1つの「コンツーラCi51 Fika(フィーカ)」は、住まいに調和しやすいシンプルなデザインと機能をもつ暖炉。3面ガラスには絹のような柔らかい炎が広がる。給気コントロールは4段階、パワーストーンで蓄熱する。オプションとして薪用ボックス付きもある。
 どちらも受注発注品で、価格はドブレ・ロックが36万~43万円、コンツーラ・フィーカが120万円。

~~~~~ここまで引用~~~~~

薪ストーブを一度設置してみたいですね。

室内塗装

2017.08.25

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室内塗装

~リフォーム産業新聞記事引用~
国内最大手の塗料メーカーである日本ペイント(東京都品川区)は、室内塗料の市場開拓に乗り出している。室内の壁のリフォームに、国内で主流のクロスではなく、塗装仕上げを広めることで、新たな市場を創り出すことが狙いだ。そのために、室内塗料「ROOMBLOOM」を開発し、普及活動を展開している。

色を楽しむ要素が満載

「ROOMBLOOM」の魅力は、豊富なカラーバリエーション。現在、144色のベースカラーに、45色のデザイナーズカラーと、著名人とのコラボレーションカラー数種を加えたナインアップを用意。この中からユーザーは好みのカラーを選び、室内の色遣いを楽しむことができる。

 各カラーに印象的な名称とストーリーを持たせている点も特徴だ。例えば、1番人気のカラーの名称は「パリの朝」。

 そのストーリーは、「憧れのパリ。早起きしてホテルの周りをぐるりと歩いてみる。落ち着いた色合いの町並みと澄み渡る青い空が絶妙な空気を醸す。そして、その中に溶けていく」というもの。通常なら単純に「ホワイト調のブルー」といった名称にするところを、ストーリー仕立てにしている。

「生活空間内のカラーリングは、極めてパーソナルな領域。一人一人のニーズも異なります。そこで、エンドのお客様の感性へ直接働きかけ、共感を得るマーケティングを目指しました」(中澤淑子室長)

DIYもできる高い施工性

 気軽に部屋の模様替えを楽しめる点も人気の理由。リフォームの際は、石膏ボードの上からだけでなく、クロスの上からも塗れる、飛び散りにくいといった施工性も高いため、DIYも容易。

自分で簡単に施工できるのはいいですね。

YKK AP、「防火ドア」に新型

2017.08.12

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~リフォーム産業新聞より引用~

 YKK AP(東京都千代田区)は、高断熱玄関ドア「イノベストInnoBestD 50防火ドア」と非防火仕様のバリエーションを追加発売した。

 「InnoBestD 50防火ドア」は、防火エリアでも高い断熱性を実現。採光付きデザインは、採光部に業界初でトリプルガラスを採用することにより、熱貫流率1.81W/(平米・K)と高い断熱性を実現しながら、ガラス面積を従来の約3倍とすることが可能となった。防火エリアにおいても、暖かく明るい玄関空間を実現する。

 また、これまで熱貫流率1.0W/(平米・K)を切る樹脂窓同等の断熱性能を有した玄関ドアは、「イノベストD70」(70万円〜)のみのラインアップだったが、「イノベストD50」アルミ樹脂複合枠仕様(非防火)で、熱貫流率0.95W/(平米・K)を実現できる採光無デザインをラインアップ。これによって購入しやすい価格帯(36万6000円〜)で高い断熱性能を実現できるようになった。

~ここまで引用~

高意匠性不燃パネル

2017.08.11

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-------------------リフォーム産業新聞引用--------------------

アイカ工業(愛知県清須市)は、大胆で鮮やかなデザインとリアルな質感を持ちつつ、大理石やセラミックに比べて軽く施工性に優れた、不燃化粧板「アルディカ」を発売した。
同商品の重さは、一般的な石の約4分の1となる6.2kg/平米。軽量なため下地の強化等も不要で、接着剤や両面テープによる施工が可能。専門の職人を必要とする石材やタイル・陶板と異なり、一般的な内装業者にも施工できる。

 また、同商品は平積みで積載できるので、石材と比較して運送コストを約4~6分の1削減することができる。
 さらに、高精細ディスプレーの技術で素材のリアルな質感を実現。デザインは、大理石や積み石、目地入りのタイル柄、コンクリート柄など、9パターン34柄をラインアップしている。

グローベン、和モダン人工竹の門塀

2017.08.05

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~リフォーム産業新聞より引用~

「焼竹」「青竹」など8種
 グローベン(愛知県名古屋市)は、昨年発売し好評を得ている人工竹の「リアルフィットパネル」で、小口が見えないように埋め込める加工を施した「リアルフィットウォール」を新発売した。

 同商品は門まわりで人工竹を設置するもので、「竹垣と調和するように門まわりにも人工竹を」「人工竹を垣根だけでなくアクセントパーツとして使う」との観点から開発された。
 専用固定プレートを用い、取り付け後表面にビスが見えない奇麗な仕上げが可能。また木材フレームに防水コーティングの本体構造にすることで、40kg╱平米の超軽量を実現している。完成品での納入を可能とし、現場作業効率にも配慮した。

 表札、ポスト、インターホンは市販品が取り付け可能で、基本デザインは斜めに取り付ける1型、門壁の中央に据える2型など5種類をラインアップ。柄も「さらし」「胡麻」「焼竹」「枯竹」「青竹」など8種類を揃えている。
 また現場、顧客の要望に合わせて、サイズ、デザインとも様々な特注対応を可能としている。

~ここまで引用~

住宅は“洋風”が主流になってきていますが、やはり“和”は落ち着きますね。

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