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LIXIL マンション用フローリング

2018.06.10

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LIXIL マンション用フローリング
~リフォーム産業新聞記事引用~

 LIXIL(東京都千代田区)は、天然木のような質感が特徴の床材「ラシッサフロア」シリーズに、防音機能のあるマンション向け「ラシッサSフロア直張り防音床」および「ラシッサDフロア直張り防音床」を新たに追加し、5月1日から発売した。
 階下に伝わる生活音を抑制するため、特殊クッション材を採用し、マンションなどの集合住宅でも安心して使える遮音等級ΔLL(I)-4/LL-45の防音性能を実現。「ラシッサDロア直張り防音床」では、より防音性能の高い遮音等級ΔLL(I) -5/LL-40のラインアップも揃え、6月1日から発売、2種類の等級から選べるようにした。

 「中古マンション市場とリノベ市場の拡大に対応したニーズに応えた商品として開発した」(同社広報)


 同シリーズは、素足で感じることができる天然木の質感を表現した特殊技法「フットフィール仕上げ」を採用、樹種によって異なる3種類の質感をエンボス加工シートで表現している。インテリア建材の建具「ラシッサ」とのコーディネートができるほか、光や風が通りにくいマンションでも開放的な空間を演出する室内用窓「デコマド」と組み合わせることで、多彩なインテリア空間を演出できる。

TOTO、洗面化粧台に新シリーズ登場

2018.06.03

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~リフォーム産業新聞より引用~
「オクターブ」5年ぶり一新

 TOTO(福岡県北九州市)は洗面化粧台「Octave(オクターブ)」を5年ぶりにフルモデルチェンジ、8月1日に発売する。さらに新シリーズ「drena(ドレーナ)」も登場する。

TOTO 5年ぶりにフルモデルチェンジした「オクターブ」5年ぶりにフルモデルチェンジした「オクターブ」

 オクターブのコンセプトは「スマート&クリーン」。眼鏡や指輪などを置ける棚に自動水栓と自動手元照明、使用後自動で排水溝に「きれい除菌水」を噴霧する機能を収めた「ラクラクスマート水栓」を搭載している。

 さらに人間工学的アプローチで奥行きや高さ、角度を設計最適化。「洗面台での行為をさりげなくサポートしてくれます」とキッチン・洗面商品開発部の坂田満洋部長。


 ドレーナのコンセプトは「選んでつくる自分仕様のドレッサー」。掃除のしやすさや収納など機能のニーズに加え、周囲のインテリアに合わせたいなどデザインニーズの高まりに着目。カウンターは木目調2色と単色2色から選べ、ベッセル式の陶器製洗面ボウルに水栓は2スタイルから選択可能。鏡は一面鏡~三面鏡、丸形鏡の4タイプがある。キャビネットの扉は8色展開。「市場調査でおしゃれな洗面台を自分で作りたいという新しい流れがあることがわかった。それにお応えできます」と森村望副社長。

 オクターブは22万7400円~、発売3年目の販売目標は年7万台。ドレーナは24万5000円~、販売目標は3年目に年6000台。
 ~ここまで引用~
高級感があっていいですね~
使いやすそうです。

錆止め塗布

2018.05.27

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名古屋は張り切って連日の30℃越え((+_+))
熱中症に注意しながらトタン屋根の錆止め塗っています。
皆様もお気を付け下さい。

TOTOが提供するペーパークラフトが秀逸

2018.05.19

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~BIGLOBEリフォームニュースより引用~

TOTOが無料で提供している、トイレやキッチンといった住宅設備のペーパークラフトが秀逸です。2016年ごろからTwitterなどでしばしば話題になっていましたが、作例を披露したツイートをきっかけに、再び注目を集めています。

 公式サイトにてPDF形式で配信。印刷して工作用紙などに貼り付け、部品を切り出して組み立てれば、リアルな設備が出来上がります。
ラインアップは多機能トイレやシステムキッチン、洗面化粧台など。同社が販売を終了している製品のものも用意されています。

 縮尺は8分の1、15分の1、20分の1と、モデルごとに異なる3種類。ネットには「人形遊びが捗りそう」といった声が挙がっています。
ただし、できが良い分部品も細かく、製作時間の目安は簡単なものでも4時間、難しいもので2日間。組み立てにはかなりの根気がいりそうです。

~ここまで引用~

このキッドを以前にTOTO営業さんから頂きました!
でも、あまりの精巧さに手付かずです。

GAINAの日進産業と業務提携

2018.05.07

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~~~~~リフォーム経済新聞引用~~~~~

 菊水化学工業(愛知県名古屋市)は遮熱塗料を使ったリフォームを開始する。4月25日、同社は日進産業(東京都板橋区)と業務提携した。菊水は日進産業より遮熱塗料GAINAの提供を受け、新たに「キクスイガイナ」という名称の塗料として販売、施工していく。

菊水化学工業 新たに販売施工する「キクスイガイナ」新たに販売施工する「キクスイガイナ」

 GAINAとはセラミックを素材とした塗料で、薄い塗膜で高い断熱性、遮熱性を持っており、宇宙航空研究開発機構(JAXA)でも採用されている。

 菊水の狙いはハウスメーカーから受注する新築、リフォーム工事の受注拡大。同社は塗料と施工を一体で提供する、メーカー責任施工が特徴の企業。年間工事件数は1万7000件にも及び、年商200億円規模。

 「ハウスメーカーの新築OBの方から『GAINAで塗装できないのか』と多数相談があり、ニーズの高さを感じていた。優れた遮熱性を持つ同商品をもっと世に広めたい」(菊水・山口均社長)

 日進産業はこれにより販路が拡大する。また菊水と共同で開発を行い、商品競争力をつけることに狙いがある。実際に5月7日には共同開発商品を発売する。菊水からGAINA専用の下地材4種がリリースされた。

 「菊水との共同開発によって塗装事業者からこれまで多数寄せられていた課題が解決する。GAINAをより多くの人に広めていきたい」(日進産業・石子達次郎社長)

~~~~~ここまで引用~~~~~

ガイナの普及が進みそうですね。

アイカパネル オルティノ

2018.05.01

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アイカパネル オルティノ

~リフォーム産業新聞記事引用~
アイカ工業(愛知県名古屋市)は、粘着剤付化粧フィルム「オルティノ」に新柄59点を追加。さらに、屋外向けの「高耐候オルティノ」14柄を発売した。

アイカ工業 「オルティノ」の新柄リファインドウッド「オルティノ」の新柄リファインドウッド

 今回のラインアップ拡充では、空間の個性を引き立たせるダイナミックな表現の「リファインドウッド」、仕上げと色が充実した「メタリック」などをテーマに新柄を追加した。


 また、屋外でも使用できるフィルムへの要望を受け、耐候性・耐久性に優れ、外壁にも使用可能な「高耐候オルティノ」を新たに追加した。

 これにより「オルティノ」の総柄点数は555点、うちメラミン化粧板と柄連動したフィルムは265点となった。

屋外用のパネルまであるんですね。
実物を一度見て見たいです。

LIXIL、マンションリフォーム向けシステムバス「リノビオV」刷新

2018.04.28

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~リフォーム産業新聞より引用~

リフォームの施工性アップ

 LIXIL(東京都千代田区)は、マンションリフォーム向けシステムバス「リノビオV」で、施工性を大幅にアップするリニューアルを行い、販売を開始した。中古マンション市場が今後堅調に推移していくことをにらみ、リフォーム需要を開拓していく。

LIXIL 「カンタン取り付け」で心地よい浴室空間を実現「カンタン取り付け」で心地よい浴室空間を実現

 今回のリニューアルのポイントは、施主がリフォーム時に考える「周囲への迷惑」を極力抑えている点にある。フレーム分割構造を採用し搬入の手間を軽減、壁穴加工を出荷時に済ませることで、現場での穴あけ作業などを不要にした。


 また、排水トラップの設置の手間を軽減する「トルクリミッター」を採用している。

 ユーザーの快適性にも十分配慮した製品設計で、戸建て住宅用システムバスルーム「アライズ」で好評なアイテムも盛り込んでいる。

~ここまで引用~
リノビオがさらに使いやすくなりましたね。

機能性建材をデザインパネルに

2018.04.21

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リフォーム産業新聞 記事引用

LIXIL(東京都千代田区)は、機能性建材「エコカラットプラス」をデザインパネルとして利用するためのキット「エコカラットプラス デザインパネルキット」を発売した。
エコカラットプラスは高い調湿機能、有害物質の吸着機能を持つ。これまでもデザイン性と機能性を生かした内装利用が進んでいたが、本キットでより簡便にデザインパネルとして利用できるようになる。

 施工は、専用下地パネルを壁に取り付け、エコカラットプラスを接着するだけ。専用技術不要で約30分で取り付けられる。スクウェア、長方形など3形状で、デザインパターンは6種類揃える。施工性が高くクロスの上からも取り付けられるため、賃貸住宅での利用も可能だとしている。
 同時に、カッターで切断し施工できるリフォーム向け建材「スマートモザイクシート」で、「インテリアモザイク カレイドグレイズ」「インテリアモザイク スパークル」の2デザインをラインアップに追加した。

ここまで引用

より施工性が良くなり扱い易くなりますね。

洗えないものって…?食器洗い機の良い点・悪い点

2018.04.14

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~BIGLOBEニュースより引用~

食器洗い機の普及率はそれほどでもない?
リフォームでは人気の設備システムキッチンのカタログ写真を見ると、当たり前のように取り付けられている食器洗い機。リフォームでも人気の設備です。でも全国消費実態調査によると食器洗い機の普及率は30%弱。洗濯機と同じように、広く普及しているというわけではなさそうです。

私が実施した「食器洗い機使ってますか?」のアンケート結果では以下のようになっていて、持っているのにあまり使っていないという人も目立ちます。
食器洗い機を既に持っているのに使っていない、と言う人も意外にいた。
 ・毎日のように使っている 55%
 ・週に1~2回使っている   4%
 ・ほとんど使っていない  12%
 ・食洗機を持っていない  29%


また食器洗い機を買わない理由、持っているのに使わない理由、リフォーム後、実際に使ってみて便利だった点、不便だった点には下記のようなものがありました。

●食器洗い機を買わない理由
・家族が少人数なので必要が無い。
・下洗いするなら手で洗っても同じ。
・光熱費が高くつきそう。
・キレイに落ちない気がする。
・食器洗い機自体の値段が高い。
・リフォーム費用のコストダウンのため。


●食器洗い機を持っているのに使わない理由
・なんとなくめんどくさそう。
・今まで使ってなかったので、使う習慣が無い。
・家族が少ないのでもったいない。
・下洗いするならそのまま洗ってしまっている。


●食器洗い機を使ってみて便利だと思うところ
・リフォーム後は、食後に家族と一緒にのんびりできるように。
・拭いて片付けるのが面倒だったがラクになった。
・布巾の滅菌を気にせず、高温乾燥してくれるので嬉しい。
・主婦湿疹や手荒れから解放された。
・シンクの中に食器をためる事が無くなり、キッチンがキレイになった。
・ザルや泡立て器の先など洗うのがラクなので。お菓子作りをする気になった。
・洗う手間を考えないでいいので、大皿へのまとめ盛りをしなくなった。
・食べてる最中からゆううつだった食後の片付けから半分は解放された。


●食器洗い機を使ってみて不便だと思うところ
・こびりつきや卵料理の場合は下洗いが必要になるところ。
・時間がかかり過ぎる。
・キレイに並べないと食器が入りきらない。
・洗った後、ガラスに白い跡が残る時がある。
・洗えないものがある


★食器洗い機の使い方は洗濯機をイメージして

食器洗い機は洗剤の混じった高温の洗浄水を噴射させて洗った後、高温乾燥を行う方式のものが多いので、油汚れに強く、スポンジが届きにくい細かい部分までキレイに洗えます。

つまり弱点は、強くこすらないと落ちない焦げ付き、茶渋、口紅など頑固にくっついた汚れはなかなか落ちないこと、またデリケートなクリスタルガラス、漆、銀、耐熱温度の低いプラスチック製品、金箔のついた食器などは破損したり、表面が変質する恐れがあります。

食器洗い機を使う時の基本は、繊細で大切な食器は手洗いにすること。これは普段着は洗濯機でガンガン洗い、オシャレ着や繊細な下着は手洗いするのと同じことです。食器洗い機の使い方は洗濯機をイメージしてみるといいでしょう。

~ここまで引用~

リフォームで新しく食洗機を付けても「使ってない」と言われた事があります。きっと生活リズムの一部なんですよね。
使いこなせば便利で経済的ですよ!

フレイムス、コーヒードリッパーを照明に

2018.04.05

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~~~~~リフォーム経済新聞引用~~~~~

デザインに遊び心
 照明器具の開発を行うフレイムス(東京都福生市)は、遊び心のある照明をつくり出している。伝統技術や各社とのコラボから、新たなデザインが続々と生まれている。

フレイムス コーヒードリッパーを使用した照明器具コーヒードリッパーを使用した照明器具

ニットの質感も
 フレイムスは昨年より耐熱ガラスメーカーHARIO(東京都中央区)とコラボレーションし、コーヒードリッパー「V60」を使用した照明器具を販売開始した。「照明は一番身近にできるリフォーム。壁をいじってはいけない物件でも、壁に映る影で部屋のイメージを変えることができます」と語る和田秀樹代表。同社は、ユニークな商品を続々と展開している。

 セメントプロデュースデザイン(大阪府大阪市)とのコラボレーション商品「トレースフェイスライト」は、ニット生地の質感を手彫りで陶磁器に再現。かわいらしく温かみのあるペンダント照明になっている。コードは5色展開で、部屋のイメージに合わせることができる。

フレイムス ニット生地の質感を陶磁器に再現した「トレースフェイスライト」ニット生地の質感を陶磁器に再現した「トレースフェイスライト」

 「KUMIBI(組美)」という商品は、箱根の寄木細工を生かしている。繊細な寄木細工から透けた光が柔らかく美しい。日本の伝統を感じる照明だ。

フレイムス 箱根の寄木細工を生かした「KUMIBI(組美)」箱根の寄木細工を生かした「KUMIBI(組美)」

 「KAGERO(陽炎)」というスタンド照明は、左右に動かすことができる14枚の木枠が連なっている。その木枠にはめ込んだルーバー状のパネルが光を乱反射させる。木枠の動かし方によって変化する光のグラデーションを楽しむことができる。

フレイムス 光のグラデーションを楽しめる「KAGERO(陽炎)」光のグラデーションを楽しめる「KAGERO(陽炎)」

 「照明には昼間の顔と夜の顔がある」と語る和田氏。昼間は置物やオブジェとして、夜には光取りとしての利用価値をデザインに取り入れている。

 和田氏は、以前照明器具の会社に勤めていた頃、価格や実用性が重視され、遊び心の提案ができないと感じていた。ヨーロッパの照明のように光で遊べるもの、そして自慢したくなるような照明をつくりたいという思いから会社を設立。同社の商品は和田氏がデザインを手掛けたものや、デザイナーとコラボレーションしたものもある。

 同社では、1年に4つほど新商品を打ち出してきた。和田氏によると、新たなデザインを生み出すコツは「ミクスチャーデザイン」だという。例えば「60年代のラジオが光ったらかっこいい」など、照明を一からデザインするというよりは、これが光ったら面白いという発想からエッセンスを持ってくる。「驚かない照明はつくりたくない」と和田氏。

 「照明は影をデザインするもの。リフォームする際に、どこまで暗くして雰囲気を良くするか一度考えると良いと
思います。例えば、住まい手が居心地良いと感じるレストランがどれくらいの暗さか参考にしてみてください」(和田氏)


~~~~~ここまで引用~~~~~

レトロ感ある斬新な照明でいいですネ。

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