記事一覧

TOTO サザナ

2016.01.14

---リフォーム経済新聞引用---

 TOTO(福岡県北九州市)は、戸建て向けシステムバスルーム「サザナ」、マンションリモデルバスルーム「ひろがるWGほっカラリ床シリーズ」、洗面化粧台「サクア」をフルモデルチェンジし、2月1日に新発売する。
 今回フルモデルチェンジしたバスルームは、デザインと機能の両面からワンランク上の『清潔感』を実現した。

 主な新機能・特徴は、
(1)床表面に親水特殊処理を施し汚れが楽に落ちる「ほっカラリ床」
(2)炭素の膜で水あかのこびりつきを防ぐ「鏡」
(3)汚れを弾く人工大理石素材の「人大浴槽」
(4)壁や浴槽と接していないデザインで掃除が簡単な「カウンター」
の4つの『お掃除ラクラク』機能。

 「サザナ」では、この4つの機能を標準搭載する中・高級市場向けの『プレミアムHGシリーズ』2タイプ(Aタイプ、Wタイプ)を、新たにラインアップする。

---ここまで引用---

カウンター廻りに汚れがつきやすかったのが解消されるのですね。
お掃除がラクになるようでしたら、お客様に勧めやすくなります。

LIXIL サニージュ

2016.01.07

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~リフォーム産業新聞記事引用~
 
LIXIL(東京都千代田区)は、12月1日よりテラス囲いの新商品「サニージュ」を発売する。従来品の「ほせるんです」「サンクスペース」はサニージュに統合される。

効率良く採風するよう設計された縦すべり出し窓を標準装備。これにより洗濯物の乾く速度が同社製品比較で2倍になるという。

上下可動物干しのほか着脱式の可動物干しなど、さまざまなニーズに対応する物干し関連のバリエーションも用意する。オプションで湿気やにおいを防ぐ内装材「エコカラット」の使用も可能。

~ここまで引用~

LIXILのサニージュが新発売しました。

テラスをご希望の方の大半は洗濯物を乾かすスペースとして設置されますので、お客様のご要望を取り入れた商品なのではないでしょうか。

またLIXILならではの商品、調湿タイル エコカラット をオプションで選択できるのも魅力ですね。

年末のご挨拶を申し上げます。

2015.12.29

お客様 各位

ホームプランナーの酒井と申します。

年末のご挨拶を申し上げます。

本年も格別のご愛顧を賜わり
厚くお礼申し上げます。

来年もスタッフ一同、
お客様にご満足いただける
サービスを心がける所存です。

来年も、本年同様のご愛顧を
よろしくお願い申しあげます。

尚、年内は本日12月29日までの営業
新年は1月5日から平常どおり
営業させていただきます。

株式会社ホームプランナー スタッフ一同

 住所 〒465ー0068
    愛知県名古屋市名東区牧の里2-110
TEL 0120-758-406
       定休日:水曜日

セラミックトップ

2015.12.27

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~リフォーム産業新聞より引用~

 セラミックトップが支持される理由は、そのデザイン性と耐久性。カラーは「グレーズグレー」「カルムベージュ」「ミスティホワイト」の3色で、焼きものらしい質感と高級感が特徴だ。グレーとホワイトには、それぞれに同色系の扉を用意している。

 大西博之上席執行役員CEOは「LDKの住まいが増え、キッチンが日常的に人の目に留まるようになってきたので、家具同様のデザイン性が求められるようになりました。デザイン性が評価されてか、他の商品と比べてリノベーションの際に選ばれることが多いです」と話す。

 また、耐久性も従来のステンレスや人工大理石に比べて優れている。高温のフライパンや鍋を直接置いても変色・変形しない。表面硬度が高いためキズが付きにくく、汚れが染みにくいので、清掃性も高い。

 セラミックトップのキッチン企画が始まったのは約3年前。当時、造作キッチンでは建材を転用したものはあったが、量産品はヨーロッパでも存在しなかった。原板はスペインからの輸入だが、同社タイル事業部門との協力で切断、貼り付け等の加工が国内で可能になった。

 「とにかく日本で最初に量産しようと思いました。天板の素材がステンレスから人工大理石に代わっていったように、今度はセラミックへ代わっていくと思います。まずはリシェルの標準仕様にしていきたいです」(大西CEO)

~ここまで引用~

このセラミックトップは内覧会で拝見させていただいたときに衝撃をうけました!個人的に大変気に入ってます。

TOTO システムバス、洗面化粧台 モデルチェンジ

2015.12.24

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―新建ハウジングDIGITAL 引用

TOTO(北九州市)は12月16日、システムバスルーム「サザナ」と、洗面化粧台「サクア」の新商品を発表した。両製品ともフルモデルチェンジをうたい新機能を複数追加した。2016年2月1日から発売する。
 
 「サザナ」は、好評で要望も高いという清潔感に直結する清掃性について、いくつかの点でより進化。「お掃除ラクラク鏡」は、鏡に特殊な炭素の膜(DLC=Dianmond like Carbon)をコーティングすることで水垢汚れが簡単に取れる。「お掃除ラクラク人大浴槽」は、人工大理石製浴槽の略で、汚れをはじいて浴槽洗いの手間を低減。「お掃除ラクラクカウンター」は、浴槽のカウンターを浴槽・壁と切り離すことでカウンター部分の掃除のしやすさと、デザイン性の両立を実現した。―

私もTOTO名古屋ショールームにて実物を確認してきました。
清掃製が大幅にUPし、とても良い印象をうけました。
2月より出荷開始です。

志摩市 新築完成

2015.12.20

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志摩市での新築工事完了です!!

効果絶大の省エネ対策

2015.12.19

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~日経新聞より引用~
12月18日
■在来工法の浴室

断熱構造の浴槽は湯が冷めにくくなることで、追い焚きによるエネルギーロスも減らせる。例えば、断熱構造の浴槽は湯が冷めにくくなることで、追い焚きによるエネルギーロスも減らせる

 在来工法の浴室は、ユニットバスに交換することを推奨します。東京都健康長寿医療センター研究所が2011年に行った調査では、全国で1年間に約1万7000人がヒートショックに関連した「入浴中急死」に至ったと推計。そのうち高齢者は1万4000人と8割を占めていました。

 慶應義塾大学の伊香賀俊治教授の研究結果によると、脱衣室の室温を平均4℃上げると、介護必要年数が4年減るというデータがあります。私は講演で「介護年数が4年減ることの金銭的価値はいくらくらいだと思いますか?」という質問をよくします。その回答で最も多いのが「200万円」です。ユニットバスへの交換は80万円くらいから対応可能です。つまり、やらない理由は考えられないのです。

 最近のユニットバスは高断熱浴槽になっています。給湯器を高効率に変えることでも給湯エネルギーは減りますが、湯が冷めにくくなることで、追い焚きによるエネルギーロスもかなり減ります。

~ここまで引用~

ここ数日で急に冷え込んできましたね。
こんな季節になると、お風呂での冷えが気になります。

ご紹介した記事では、かなり強くユニットバスをおすすめしていますが、そこはやはり費用のかかるお話です。
お客様にご納得いただけるステキなお風呂にしたいですね。

心と心が通じ合える家づくり

2015.12.11

---リフォーム経済新聞記事引用---

 (1)そもそも何から始めればよいかわからない

 リノベーションは初めて経験される方がほとんどにもかかわらず、目で見て評価できるプロダクト(完成品)が無く、また、不動産会社、金融機関、リフォーム会社など登場人物が多いため、お客様にとっては非常に難易度の高いものとなってしまっています。

 (2)中古物件の見極め方がわからない

 物件選びについても、いまでは様々なポータルサイトが存在し、容易に物件を探せる環境は整備されていますが、一方で、その物件の善し悪しを判断する知識やノウハウについては全くの無知といっても過言ではありません。その結果、物件の表面的なデザインやスペックだけで購入の判断をしてしまう方も多くいらっしゃるかと思います。

 特に中古物件購入からのお客様の場合は、物件決定前にリフォーム会社を決めておくことがリノベーションの成功において非常に重要なポイントとなりますが、多くのお客様は物件決定前にリフォーム会社に相談に行くという発想がありません。リフォーム会社側は物件決定前であっても気軽に相談できるという点を、より積極的にアピールすべきと言えます。

 (3)自分に合ったリフォーム会社の選び方がわからない

 また、集客においてインターネットサイトの重要性が高まった今、各社がホームページやスマホサイトなどに注力し始め、どの会社のホームページも非常に完成度が高くなっています。さらに、デジタルカメラ等の性能向上により、事例写真などの品質も高くなっており、より会社ごとの差別化が困難となってきました。


「人」の重要性高まる

 実績や経験などは前提条件として必要不可欠ですが、このような状況においては、より『人』に対する重要性が高まってきていると感じます。

 何もわからない状態で迷ってしまっているお客様に対して、いかに寄り添い、不安を払拭してあげ、信頼をしていただける関係性がつくれるか。そういった能力が今後、不動産会社やリフォーム会社には求められるようになるのではないでしょうか。

---ここまで引用---

弊社の会社理念に「心と心が通じ合える家づくり」というのがあります。
お客様の想いや夢を実現できるようお客様と一緒に創り上げて行こうと思います。

玄関収納

2015.12.01

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-リフォーム産業新聞記事引用-

パナソニックエコソリューションズ社(大阪府門真市)は、従来の玄関収納には入りきらなかった様々な物をすっきり収納できる玄関用収納「クロークボックス」を1月12日より発売する。箱型で壁面に設置できるので、新築はもちろん、間取り変更の難しいリフォームにも対応する。


 同社が玄関収納に対する悩みを調査したところ、「靴以外のものを入れる場所が足りない」、「掃除しにくい、片付けにくい」、「玄関空間の臭いが気になる」などの不満があることが分かった。

 今回発売の新商品は、下側がオープンの箱型形状で玄関の土間部分も収納として活用可能。従来の玄関収納には入りきらなかったゴルフバッグなども収納できる。

 また扉を折れ戸にして収納物を見渡しやすく、出し入れしやすくした。両手で同時に開けば、ワンアクションでフルオープンにできる。さらに収納内部に「ハイブリッド脱臭ユニット」を搭載して気になる臭いを24時間自動運転で脱臭する。

-ここまで引用-

玄関収納庫に新しい製品が出るんですね。
収納力がより充実し機能性も上がったみたいですね。
早く実物が見たいです。

日本初の『壁紙博物館』 WALLPAPER MUSEUM WALPA

2015.11.28

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-リフォーム産業新聞より引用-

 世界の壁紙、約2000点の実物が見られる日本初の壁紙博物館「WALLPAPER MUSEUM WALPA(ウォールペーパー ミュージアム ワルパ)」が11月3日、大阪の大正区にグランドオープンした。手掛けたのはWEB等で壁紙販売を行うフィル(大阪府大阪市)。海沿いに位置する大正区から「世界への船出」のコンセプトの元、新しい壁紙文化の発信基地が誕生した。

 黒い箱形の建物の正面に位置する大きな観音扉を開けるとそこには異空間が存在する。2階分の高さを利用した横壁には、木製の箱が無造作に天井近くまで積み重なり、ブランドごとに実際の壁紙や見本帳が収納されている。手では届かない上部の壁紙は、移動式の階段で取る仕組み。まるで海外の図書館にきたような感覚に陥る。

 中央奥に置かれたイスやテーブルの装飾も壁紙。色の異なる木材を組み合わせて作られたテーブルかと思いきや、触ると初めて壁紙と気付く。

 このミュージアムは「壁紙と出会いの場を提供したい」という輸入壁紙ショップWALPAの集大成の1つ。最寄駅の大正駅からは、1日15便往復するWALPAバスが走り、一般ユーザーが気軽に足を運ぶ形を想定する。

 「見るだけの人が来ても全然構わない」と濱本廣一社長。洋服を着替えるように壁紙を着替える、そんな文化構築をこの場所から進めていく。

-ここまで引用-

ヴィンテージの壁紙とかもあるそうで見てみたいですね。
ただお値段も気になりますが…。

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