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メモリス

2016.11.12

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メモリス 新型の鍵

~リフォーム新聞記事 引用~

オプナス(東京都千代田区)が製造販売するディンプルシリンダー「メモリス」には、キーチェンジ機能がついている。

オプナス 「チェンジキー」を使うと、直後に入れた鍵を記憶する「チェンジキー」を使うと、直後に入れた鍵を記憶する
 キーチェンジ機能とは、シリンダー全体を交換せずに内部の機構の組み合わせを変えることで別の鍵が使えるというシステム。賃貸住宅では、入居者が変わる度に鍵の交換を求められる。キーチェンジを使えば、鍵の工事は不要になり、入退時の費用も削減できる。

 賃貸住宅だけでなく、戸建てや分譲住宅にも取り入れられている。鍵を紛失しても、自分で設定を変更できるので安心だ。

 鍵の変更は、シリンダーにリセット機能のある「チェンジキー」を入れて回せば、それまでと内部の組み合わせが変わる。次に差し込んだ鍵が新たに記憶され、前の鍵は使えなくなる。変更は何度でも可能だ。

 同社では、かけ忘れの不安を解消する「アイズ」も販売している。施錠すると、キーの小窓の色が変わる仕組みだ。
~ここまで引用~
賃貸物件のオーナー様必見です!

トイレの床と壁を一新するだけで洗練された空間に!

2016.11.12

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~リフォーム産業新聞より引用~ 
トイレは限られた空間だけに、インテリアのコーディネートに挑戦しやすい。便器交換に合わせて床や壁も新しくすると、空間の印象が大きく変わる。清掃性を重視するのも、リフォーム提案のポイントだ。

TOTO モノトーンでシックなトイレモノトーンでシックなトイレ。床と腰壁にセラミックパネルを採用し、清潔さも保ちやすい
写真提供/TOTO

セラミックパネルで清潔感

 インテリアを考えるには、まず素材選びが重要だ。水まわりに適した、水やアンモニアに強いものとしては、セラミックの床材や壁材がある。

 セラミックの特長は、独特の光沢がある点。白を基調としたデザインの他に、釉薬の素材を生かしながら、木目や石目を再現したものも登場している。

 大判のパネルなら継ぎ目が少なく、デザインが分断されないのも利点だ。拭き取りやすく、掃除も簡単にできる。トイレ専用の床・壁材では、抗菌・防汚効果もある。

 汚れやすい位置を考えて、壁の一面にだけパネルを入れればアクセントになり、また、腰壁として使うのもアイデアだ。

TOTO 明るい壁と床でさわやかにまとめた例明るい壁と床でさわやかにまとめた例。白い壁と床は抗菌・防汚仕様のものだ
写真提供/TOTO

高級感ある石目の床材

 デザインはシンプルな無地系の他、木目柄や石目柄が人気。不規則に入った模様が、トイレ空間の他の色とも合わせやすい。石目は、重厚で高級感がある仕上がりになる。

 定番といえる大理石調の他に、珊瑚石調、舗装や石積に使う芦野石の柄など、個性的なラインアップが揃った床材もある。

 本物の風合いを保ちながら、手入れの簡単な水まわり用の床材を選ぶのがポイントだ。

パナソニック ベージュ系に揃えた、好感度の高い組み合わせベージュ系に揃えた、好感度の高い組み合わせ。床は同色系の石目柄だ
写真提供/パナソニック
パナソニック 芦野石目柄の床材は、濃淡があるので重くなり過ぎずに取り入れやすい芦野石目柄の床材は、濃淡があるので重くなり過ぎずに取り入れやすい
写真提供/パナソニック

壁に存在感あるポイントを

 壁紙では出せない表情を作り出せるのは、凹凸のある壁材だ。

 土壁の技術を生かしたインテリアタイルなら、手軽に壁にニュアンスが生まれる。壁の一面だけに用いれば、空間に変化が出てくる。

 淡色やノーマルな色が揃うが、石積調や曲線を生かしたものなど、表面のデザインは豊富。それぞれ取り入れ方次第で、ユニークな仕上がりになる。

 調湿作用もあり、トイレの臭いを吸収してくれる機能もある。水まわり用のものは水拭きもできて、手入れが簡単なのも取り入れやすい点だ。

LIXIL 細かい四角形が並ぶデザインのタイルを壁に使った例細かい四角形が並ぶデザインのタイルを壁に使った例。開放的な印象になる
写真提供/LIXIL
LIXIL 一面にだけ、レンガを積み上げた意匠の調湿タイルを施工一面にだけ、レンガを積み上げた意匠の調湿タイルを施工。空間にめりはりがつく
~ここまで引用~

クリナップ キッチンタウン・名古屋

2016.11.01

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-------------クリナップ ホームページより引用--------------

クリナップ(本社:東京都荒川区 代表取締役社長:井上強一)は、名古屋ショールーム(愛知県名古屋市)を16年ぶりに移転し、10月15日(土)午前10時よリ、中部圏の旗艦ショールーム「クリナップ・キッチンタウン・名古屋」として、名古屋駅前エリアにグランドオープンいたします。キッチンタウン・大阪(2012年)、キッチンタウン・東京(2015年)に続く3つ目の旗艦ショールームとなり、クリナップで国内最大級規模に拡大しました。

---------------------ここまで引用----------------------------

業者向けの内覧会を前に先日お邪魔してきましたが、見どころ満載でしたよ!!

LIXIL、小さなリフォームの大きな改革

2016.10.31

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~リフォーム産業新聞より引用~

瀬戸社長が少額改修にこだわる理由
 LIXILが10月にスタートした「リクシルPATTO(パッと)リフォーム大作戦」。リフォーム業界では少しでも単価の高いリフォーム・リノベーションの開拓に乗り出す企業が多い中、瀬戸欣哉社長兼CEOが目をつけたのは50万円以下のリフォーム。ドアや窓の交換といった比較的少額なリフォーム需要を「創造」したいという。なぜなのか。

成約率が低い
 「業者が少額リフォームのニーズに応えきれていない」。瀬戸社長は今回のパッとリフォーム大作戦の背景についてこう語る。今回のキャンペーンでは、1日で施工の終わるドアや窓を工事費込みの「明朗会計」で販売しようという試みだ。工事金額は50万円以下。
 この50万円以下のリフォームが十分に進んでいないと見るのは、なぜなのか。
 実はLIXILでは「リフォームコンタクト」という業者とユーザーをマッチングさせるサイトを運営している。このサイトに寄せられる相談のうち、4割は50万円以下のリフォームと多数派なのだが、実は2割しか成約に至っていない。
 「理由は人口が減っており、職人が少なくなったこともあるが、業者も大きな工事を重視し、小さな工事に手が回っていない」。さらに「リフォーム費用が分かりにくく、安心して頼めるお店が分からない。リフォームの期間も仕上がりのイメージも分からない」と分析する。

困りごとが多すぎる
 要は、業者は手が回らず、ユーザーはリフォームしたくても「困りごと」が多すぎるのだ。このミスマッチの解決なくして、市場は伸びないと見る。
 「新築着工戸数は150万戸程度あった時もあるが、将来的には54万戸程度になっていくだろうと予測されている。その新築市場の代わりにリフォームが伸びるだろうと、我々も業界も期待しているが現実には伸びていない。横ばいにとどまっている」(瀬戸社長)
 今回のキャンペーンでは安心感を持ってもらえるようLIXILが一定レベルの施工店を認定。現状500店だが、将来的に1200店に拡大させ、積極的に小工事に取り組む事業者を揃える。そして、ユーザーが不安に思う価格は、工事費込みのパッケージ価格にすることで、「ミスマッチ」という課題解決を目指す。

リピート狙う
 瀬戸社長が小規模リフォームに注目する理由はもう一つある。「リピーター」創出による市場の拡大だ。同社の調査によれば、リフォームした人の満足度は95%。また再びリフォームしたい人が85%だという。
 つまり、どんなリフォームでも一度リフォームしてもらえさえすれば、満足してもらえ、さらにもういちどリフォームしたくなる、というわけだ。「小規模リフォームは『ドア・オープナー』。まず敷居の低いリフォームをやってもらうことで、大きなリフォームにつながり、繰り返していく」

市場の変革を
 今回のプロジェクトでどれだけの業績拡大を見込むのかについて、「いきなり業績の貢献はない」(瀬戸社長)という。それよりもむしろ同社長が強調するのは、国内最重要マーケットと位置付ける「リフォーム市場」をメーカー、流通、施工会社が連携して変革を起こすこと。「リフォーム市場が伸びていないのは業界全体の問題。我々メーカーとしてやりたいのは、まずは市場全体を大きくする努力。リフォームの第一歩を踏み出すお手伝いがしたい」

~ここまで引用~

長い記事でしたが、要するにLIXILがお問合せ窓口になるそうです。お客様の安心に繋がるのであれば良いですね。
個人的には、キャラクターのTORI/KAERUが可愛くてツボです。

リニューアルオープン

2016.10.24

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当社1階ショールームのプチ改装も完了し(一部準備中の展示物もあり)リニューアルオープンしました!!
リフォームのヒントが満載です。是非お立ち寄り下さい!!

新柄登場

2016.10.21

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~リフォーム経済新聞引用~

 素材の温もりを美しくリアルに再現して、あたたかみのある空間から、スタイリッシュな空間まで多様なインテリアを創りだす、建具シリーズ「リアルフェイス タイプB」と基材に国産材トドマツの合板を採用し、傷汚れに強いフローリング「ベリッシュ シストS-J」に新柄登場。洗練されたデザインがこれまでにない多彩な表現を可能にします。

~ここまで引用~

自然で飽きの来ない色ですので人気が出そうですね。

ショールーム改装のお知らせ

2016.10.18

10月18日(火)〜22日(土)まで1階ショールーム改装の為、臨時休館となりますので、ご来店いただく事ができません。
改装期間中も、2階事務所は通常通り営業しておりますので、お問い合わせ、お見積もりのご依頼はお電話、メールにてお願い致します。
ご不便お掛け致しますが、ご理解、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

LIXIL平針 リフォーム相談会 終了

2016.10.16

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LIXILショールーム平針でのリフォーム相談会
無事終了となりました。

多くのご来場、誠にありがとうございました!!

10月15日・16日 LIXIL平針 リフォーム相談会

2016.10.15

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リフォーム相談会、初日が終わりました。
ご来場下さったお客様、誠にありがとうございました!!
明日も午前10時から夕方5時まで開催しております。
特典も盛りだくさんですので、是非遊びに来て下さい!!

高級床材

2016.10.09

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高級床材

~リフォーム産業新聞記事引用~

アイ・オー・シー(愛知県名古屋市)が今夏にリリースしたフローリング「Giant Oak」が、高付加価値商材として、デザイナーや設計士などの間で話題を呼んでいる。

アイ・オー・シー 名古屋/本社のショールーム名古屋/本社のショールーム。様々なフローリングの見本が見られる
 表面には、突き板ではなく厚さ3mmの挽き板を使用。幅300mm×長さ2400mm の圧倒的な存在感が特長だ。幅300mmや450mmなどの各サイズを揃えた同社の商品「フレンチオーク」と組み合わせ、独自のデザイン貼りを施すことも可能。付加価値の高いフローリングが提案できるのが魅力だ。

 同社は2006年に創業し、10周年を迎えたインテリア建材メーカー。主に取り扱うのが、付加価値の高い無垢フローリングや複合フローリングだ。床のほかにも階段や壁、天井など最終用途は幅広く、デザイン性の高い特殊な石やタイルなども製造・販売する。

 本社を置く名古屋のほか、東京・南青山にもショールームを構えており、販売先は設計事務所が大半を占めている。

アイ・オー・シー 東京/青山にあるショールーム東京/青山にあるショールーム
 「建築士からテイストなどのご要望を受け、既製品から見合うものを選んだり、オーダーメイドで作るといった個別対応を行っています」(津田龍太郎社長)。8割ほどが住宅向けの販売だが、2割ほどは商業施設で利用され、日本を代表する著名な建築家からのオーダー
も多い。フォーシーズンズ京都やインターコンチネンタルホテル大阪、志摩観光ホテルの「ザ ベイスイート」などの宿泊施設のほか、東京・銀座の伊東屋、お台場のBMWのショールームなどでも同社の床材が使われている。「建築家の隈 研吾さんからご依頼を頂き、多摩市にある帝京大学小学校や、品川の画材ラボ『PIGMENT( ピグモン)』などでも使用されています」(津田氏)。

 同社との取引は基本的に前払いの直販のみ。在庫商品は入金後2~3日で発送可能だが、受注生産品の場合は45日程度を要する。そのため、リフォーム需要は建築家が行う付加価値の高い物件に限られてきたが、「最近では施主さんが自ら調べて問い合わせてくることも多い」(津田氏)という。今後は「ワンランク上のリフォームがしたい」というニーズに応える商材として注目を集めていきそうだ。

~ここまで引用~

高級な床材は部屋の雰囲気がガラッとかわりますよね。

お勧めです。

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