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サンゲツ、「黒板壁紙」売れゆき絶好調

2018.01.08

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~リフォーム産業新聞より引用~
 1万2000点もの商品を取り扱うサンゲツ(愛知県名古屋市)。昨年5月の販売から半期ごとの売り上げが1.5倍で伸び続けているヒット商品がある。黒板壁紙の「Blackboard」だ。同商品は、住宅のみならず、施設、オフィスなどでも使われる、用途の広さに魅力がある。

サンゲツ 「手描きアーティストの祭典HAND-WRITTEN SHOWCASE」10月13日~15日の3日間、都内で開催されたイベント「手描きアーティストの祭典HAND-WRITTEN SHOWCASE」
で、手描きアーティストたちのコラボレーションによって描かれたデザイン


自分で壁をデザインする

 Blackboardは小さく切って、壁の一部に貼るなど、従来とは違った使い方ができるのが魅力の壁紙だ。一般的に、壁紙は室内の全面、もしくは 室内の壁の1面にアクセントとして貼るが、同商品はそのような従来の使い方にとらわれていない。

 なぜなら、デザインされた壁紙ではなく、貼った後にデザインする壁紙だからだ。黒板であることから、当然チョークで書いたり消したりすることができる。そのため、施工後のデザインは施主の感性に任されるのだ。

 これまで施工されてきた事例としては、幼い子供を持つ家庭で自由に落書きができたり、または、玄関やダイニング、リビングなど家族が通ったり集まったりする場所に小さく貼って伝言板代わりにするなどがある。

 「住宅の使用例としては、やはり小さなお子様のいる家庭での施工が多いようです」(営業本部・岸本洋和リフォーム推進室長)

サンゲツ 名古屋ショールームでは「Blackboard」を使った空間展示を行う名古屋ショールームでは「Blackboard」を使った空間展示を行う


「汚れが取れやすい」に発想転換

 同商品は、従来「汚れがつきにくい」を商品開発のコンセプトにしてきた同社にあって「汚れをつける」という点で一線を画した商品だ。


 この開発の背景には、同社の戦略の転換が挙げられる。

 長らく新築市場を重視してきた同社はロットの大きい商品を開発してきた。ところがリフォーム市場への進出を図るために、多様な商品が求められるようになった。

 「汚れが『つきにくい』のではなく、『取れやすい』壁紙もアリなのではないか、という発想の転換がBlackboard開発の最初です。取れやすければ色々書いても消せますから」(岸本室長)

 類似の商品としては黒板塗料が挙げられるが、壁紙にするメリットはどこにあるのだろうか。

 「壁紙にするメリットは、施工の早さ、施工のしやすさ、ムラのなさです。塗料は乾くのに時間がかかりますが、壁紙ならば貼って終わりですから。また、デコボコしない点もポイントです」(岸本室長)


「柄物」クロスに熱視線

 近年、岸本室長によれば「壁をオシャレにしたい」というユーザーは増えてきているという。選ぶ壁紙の幅を増やすことに同社は注力しており、現在の壁紙は5000種類に及んでいる。

 柄のある壁紙を選ぶ年齢も幅が出てきている。同社のショールームに来場し、柄物を選ぶ顧客は、以前は30~40代が中心だったが、今は50~60代にも広がっている。

 そのため、同社のショールームの作りやサービスのあり方も変わってきた。

 「現在、全国に9拠点ありますが、全ての壁紙をショールームで見られるようにしています。カタログサイズではなく、大きなものでイメージしやすくしてるんです」(岸本室長)

 また、ショールームのないエリアでも、見本帳を各リフォーム会社に合わせて商品を抜粋して提供するなど、新しい試みも行っている。

 「今、壁紙市場は新築の着工減少に合わせて下がっていますが、当社のリフォーム向けの事業は好調で、成長分野として位置付けています。当社のサービスも、より消費者向けにシフトしていく重大な転換期に差し掛かっていると考えています」(岸本室長)


~ここまで引用~

皆様、新年明けましておめでとうございます。
昨年は、大変お世話になりました。
本年もよろしくお願い申し上げます。

この黒板壁紙おススメです!

お猿さん現る( ゚Д゚)

2017.12.28

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会社の目の前の電線を悠々と歩く猿( ゚Д゚)

ん~~ん

びっくりでした!!

さて、今年もこれで仕事納めとなります。

本年中のご愛顧に心よりお礼申し上げますとともに、来年も変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

年明けは5日(金)より営業致します。

『和』の心

2017.12.23

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先日、某和食系ファミリーレストランに行きました。

そこで見たのは、呼鈴を鳴らした際に点く表示灯です。

こんな細かなこだわりポイントがあったんですね。

駐車場ライン引き

2017.12.10

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駐車場のライン引きなおしをしました。

冬は早く乾くので、ラインの汚れを心配することなく終わりました。

ラインが薄くなり困っている方は、ご相談下さい。

新シリーズ!

2017.12.07

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新シリーズ(三協立山)

~リフォーム産業新聞記事引用~
従来の「ウッデリア」シリーズ名を「リヴェルノ」と変えて刷新。「デザインや素材にこだわりを持つお施主様に向け、木質建材シリーズとして進化させた」(商品企画課副主事の吉野寿美枝氏)

 「リヴェルノ」は、最新の印刷技法を取り入れた「新特殊化粧シート」を建具面材の表面シートとして採用。盛り上げ印刷と特殊インクを駆使し、天然木の風合いや手触り感をリアルに再現した。

 またアルミメーカーとしての技術力を生かし、4種類のガラスをランダムに配置し、黒の額縁で引き締めたデザイン(Type55、56)や、広い採光部を黒い額縁で引き締めたデザイン(Type57)などを今回揃えた。これまでは、1枚のガラスに格子を貼り付けたデザインだったが、アルミ形材と硬質グレイジングチャンネル(パッキン材)を利用した新構造により、アルミ形材でガラスを組み上げ複数のガラスを1枚の扉に組み込むことに成功。「懐かしさを感じるガラスをランダムに配置し、レトロモダンな味わいのあるデザインになりました」(吉野氏)。

YKK AP、アルミ樹脂複合窓を発売

2017.12.01

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~リフォーム産業新聞より引用~

低層集合住宅向け、選べるカラー

 YKK AP(東京都千代田区)は、ビル低層集合住宅向けに高断熱のアルミ樹脂複合窓「エピソードNEO-LB」を、2018年1月から順次発売し、低層集合住宅の窓を高断熱化へ一気にシフトさせる。

YKK AP 高断熱のアルミ樹脂複合窓高断熱のアルミ樹脂複合窓

 新商品「エピソードNEO-LB」は、4月に発売した木造住宅用「エピソードNEO」の開発で培ってきた断熱窓の技術を生かしながら部材や機能を兼用化し、低層ビルで必要な耐風圧などの強度や性能を持ち合わせた、新しいアルミ樹脂複合窓。


 断熱性・防露性が高まり快適性が向上すると共に、室内イメージに合わせた窓の内観カラーが選択可能なのも、現在ビル用窓では主流のアルミ窓にはなかった特徴。

 また、増加するストック集合住宅の断熱窓改修要望にも応えるために、日本特許を取得している「GRAF(グラフ)工法」を生かした改装用カバー枠も合わせて設定する。

~ここまで引用~

これからの時期は寒くなりますので窓のリフォームはしたいですねぇ。

LIXIL平針 リフォーム相談会開催

2017.11.24

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今週末 11月25日(土)・26日(日)
LIXIL平針ショールームにてリフォーム相談会を開催致します。
年内最後の相談会です。
ご来場特典もご用意しておりますので、
是非お立ち寄り下さい。

現場監督

2017.11.18

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現在、塗装工事中のお宅の猫ちゃんです。

いつも家の中から見守ってくれました。

本日で塗装工事は終了でしたが、最後までニコリ(?)とも
してくれませんでした。
でも、こちらは癒されましたよ。

ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

三協立山、中桟なしのカーポート発売

2017.11.13

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~~~~~リフォーム経済新聞引用~~~~~

三協立山(富山県高岡市)は、このほどカーポートの新製品「スカイリード」を発売した。
 同商品の特徴は、中桟(屋根パネルを支える補助部材)のないオープンな新構造。これにより、空まで視界が広がるような爽快感あふれるデザインを実現した。

また、施工性も向上。まず組み立てねじを3種類に統一して、ねじ本数を約2割削減した。さらに強度は確保しつつ、56本の中桟を無くしたことで、施工時間が約20~30分短縮した。
 収まりタイプは全部で17あり、バリエーションが豊富。敷地に合ったタイプを選択することができる。
 さらにカーポートだけでなく、スロープや駐輪場などの屋根に使える「マルチルーフタイプ」もある。

~~~~~ここまで引用~~~~~

強度は確保しつつ、施工時間が短縮できるのはいいですね。

クリナップ キッチン市場開拓へ

2017.10.27

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クリナップ キッチン市場の開拓へ

~リフォーム新聞記事引用~
 クリナップ(東京都荒川区)は、システムキッチンの国内超高級市場に向け、革新的かつ、環境にやさしいキッチンメーカーとして世界54カ国で有名な、イタリアのValcucine社(バルクッチーネ)と取引契約を締結した。

クリナップ バルクッチーネ社のシステムキッチン、メーンシリーズの「アルテマティカ」バルクッチーネ社のシステムキッチン、メーンシリーズの「アルテマティカ」

 年度内に、東京都市圏を中心としたValcucineブランドキッチンの取り扱いと、東京初のValcucineショールームを南青山にオープン予定としている。

 今回の提携は、日本国内のハウスメーカー・デベロッパーにおける超高級市場への足掛かりとして取り組むもの。

 Valcucine社とパートナーシップを築くことで、デザイン、革新さ、熟練された職人技、そして持続可能な環境配慮を望む洗練された顧客に対応する。多様なニーズに対応し、超高級市場の開拓を目指す。

これからのクリナップに期待してます。

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