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北洋交易、木製オーダーキッチン登場

2016.07.28

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~リフォーム産業新聞より引用~

 キッチンのオープン化に伴い、ダイニング、リビングのテイストとの親和性や、生活感を感じさせないデザイン性等が求められる。

リノベーション物件に最適なオシャレな北欧デザイン
 北洋交易(神奈川県川崎市)の「リベットプラザ」のキッチンは、パインやバーチ材等をふんだんに使用した木製のオリジナルキッチン。面材やワークトップ、シンク、水栓、レンジフードなど、それぞれのパーツをユーザーの要望により組み合わせて仕上げる。

 「リノベーションでは床材にこだわる方が多いため、『キッチンも木製を』と探して来られる方が増えています。当社は、スウェーデンハウスへの納入のノウハウがありますので、木の自然な風合いを生かした面材だけでなく、カウンターなど幅広く対応できます。最近はクロム製水栓の流行にも見られるように、アイアンを使ったものに人気がありますね」(ホームデザイン事業部関東営業グループ・中眞一副部長)

~ここまで引用~

木製のキッチンは雰囲気いいですよねぇ。
うちも取り入れたいです!

DAIKO照明器具

2016.07.19

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―DAIKO照明器具カタログより―

お部屋の改装に合わせて、カーテンや照明器具もこだわりたいものです。
好き嫌いは別として、面白い照明器具がありますのでご紹介します。

「バリアフリー」にリフォームする際の注意点3つ

2016.07.16

~BIGLOBEニュースより引用~

「親も年老いてきたし、将来、介護することを考えると同居したほうがいいのでは……」と、お悩みの人もいるかもしれませんね。自宅をバリアフリーにリフォームする場合、どのようなことに注意したらよいでしょうか?

■1:玄関と廊下

あまり考えたくないことですが、万が一、脳梗塞にかかり後遺症が残ってしまった場合、歩行困難になる可能性があります。その結果、車椅子で移動することが多くなるかもしれません。車椅子での移動を考えると、玄関の“土足のところ”と“靴を脱ぐところ”の境目には段差を作らないほうがいいそうです。

また、玄関には手摺をつけておくとともに、靴を脱着するための椅子を用意しておくと便利だといいます。廊下にも狭くて車椅子が通れない場合も考えて、手摺をつけておくと歩行訓練にもなりおススメだそうです。

■2:浴室

浴室での溺水事故は、20年前の3〜4倍に増加し年間4,000人以上に及ぶそうです! なんとそのうちの9割が高齢者なのだとか。他の部屋と更衣室の急激な温度差が負担となって脳卒中や心筋梗塞などを発症し、それが原因で浴槽の溺水事故へとつながっているとも考えられています。

できれば更衣室にも暖房設備を整えておくことが大切ですね。また、浴室の床は滑りにくいタイプのものを選ぶのがいいそうです。さらに、浴室にも手摺をつけておくと安心ですね。

■3:ドアを減らす

段差を減らすことだけではなく、ドアを減らすこともポイントだそうです。車椅子生活になってしまった場合、開き戸を開けるのが困難になりますし、扉の“とって”に袖が引っかかって通りにくいこともあります。

また、車椅子生活になるとわずかな段差でも大きな障害になってしまいます。例えば、引き戸のレールのわずかな出っ張りでさえも移動するのに困難に感じるのだそうです。ですので、引き戸は床面にレールのない“吊りレール式”にするのがおススメです。

~ここまで引用~

バリアフリーや、浴室の断熱性を求められるお客様は多いです。
生活スタイルや身体状況に合わせたプランが大切ですので、ぜひご相談ください。

ボルダリング

2016.07.05

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・・・・・リフォーム産業新聞引用・・・・・

 リノベーション設計を行うエキップ(東京都港区)。「遊び」を取り入れた同社設計は、特に子育て世代から支持を集めている。今回は、同社が手掛けたリノベーション物件で、よく使われている部材3点を紹介する。
人気プラン.1 登れる壁

【作り方】
ボルダリング用のホールド(手を掛ける部分)を壁に設置。施工方法は、合板にホールドを
【理 由】
壁に登れる子供用の遊具になる。子供が成長した後でも、カラフルな色合いは壁のアクセントになる
 同社の施工事例の中でも、特に目を引くのが「登れる壁」。ボルダリング用のホールド(登る時に手を掛ける部分)を壁に取り付け、簡易的なボルダリングスペースに仕上げる。雑誌やホームページの写真を見て、「自宅にもこれを」というユーザーは後を絶たない。
 施工方法は至って簡単で、合板に穴を開け、ホールドをボルトとナットで固定するだけ。同社でよく使用している商品の場合、価格は20個で3万円。
 伊達宏晶社長は、「備え付けの遊具は、子供が成長したら使わなくてしまうというデメリットがある。しかしこれなら、カラフルな色合いがかわいく、壁の良いアクセントになります」と話す。

・・・・・ここまで引用・・・・・

ボルダリングをしたことがないので楽しさが分かりませんが、自分の家にするくらいですので楽しいのでしょうね。

雨漏れ調査

2016.07.02

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雨漏れ調査

~リフォーム産業新聞記事引用~

 赤外線カメラのトップメーカー、フリアーシステムズジャパン(東京都品川区)のサーモグラフィカメラが、目に見えない雨漏りや断熱を可視化できるツールとして、建築業界を中心に販売数を伸ばしている。

フリア―システムズジャパン 温度の低い所はブルーに温度の低い所はブルーに。気密性がうすい、水漏れなどの発生が予想される
 特徴は、壁に向けて撮影ボタンを押すだけで、壁面の温度を色で確認できるところ。水漏れ部は周囲と比べてそこだけ温度が低くなるため、画面上ではそこに青色で表示される。このため壁の中で起こっている雨漏りを、壁を壊すことなくピンポイントで診断できる。

 従来の雨漏り診断は、建物に散水する方法が一般的だが、手間と時間がかかる。それが効率的に診断できるようになった。

 同カメラは断熱診断も可能。高額機種になるほど、微妙な温度変化を察知でき、断熱材の有無や偏りなどを画像で判断できる。1℃以下の微細な温度差も表示。施主に画面を見せながら説明できるので、断熱リフォームにつなげやすい。オプションのソフトを使えば、大きな建物をパノラマ画像で表示もできる。

 シリーズで最も販売台数が多いのは、昨年5月に発売されたC2(9万9800円)。1年間で約5000台を販売。 

 断熱診断までできるのは、E6(38万円)よりも上位機種となる。フリアーシステムズジャパンの中司茂セールスマネジャーは「目で見て分かるサーモグラフィなら、施主に安心感が生まれるので、良好な関係づくりができる」と言う。

~ここまで引用~

今まで雨漏れ調査は劣化している場所を特定し水をかけてみたり、過去の経験から判断してみたりと、なかなか時間がかかるものでした。
このカメラを使えばお施主様に伝わりやすく、施工前の原因の特定からメンテナンスまで役に立ちます。
欲しいっ!!!

リフォーム相談会 in LIXIL名古屋 本日より

2016.07.02

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今日、明日と地域最大級の総合ショールーム、LIXIL名古屋ショールームにてリフォーム相談会を開催致します!!

クリナップ、洗面化粧台に「流レール」搭載

2016.06.27

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~ここから引用~
 クリナップ(東京都荒川区)は、洗面化粧台「ファンシオ」をモデルチェンジし、販売を開始した。

クリナップ 「流レールボール」のイメージ「流レールボール」のイメージ
 システムキッチンで好評の「流レールシンク」の発想とノウハウを生かした「流レールボールLL」を新たに搭載。業界屈指の大容量と水はねを抑える深さ・形状はそのままに、清掃性を高めた。

 ボール部分は手洗い洗顔・洗髪、洗濯物の予洗い等、多様な用途により、髪の毛や泡などで汚れやすい。そこで、底面中央を従来とは逆に高く設計。手洗い等を行うことでボール全体に水が行き届きやすくし、ゴミをボール周囲の「流レール」に集め、排水口へと流すようにした。

 ボールの材質は人工大理石を採用。意匠性を高めた。丈夫で割れにくく、艶やかな光沢が特徴。

~ここまで引用~

ついに流レールが洗面台にも搭載されました!デザインもGOODです。

屋根の不具合?

2016.06.17

        ~毎日新聞より引用~

中部経済産業局は16日、違法な勧誘で契約を結んだとして、屋根瓦リフォーム工事の訪問販売を行っていた「新生」(大垣市長沢町、高橋大輔代表取締役)に対し、特定商取引法に基づき6カ月間の業務停止を命じた。

 同局によると、屋根瓦の応急、リフォーム工事を行う契約を結ぶ際、目的を告げずに勧誘したり、不具合がないのに「しっくいがとれている」「屋根がひどいことになっている」などと言ったりしたとされる。契約・領収書を交付しなかったケースもあるという。

 同局には、同社が設立した翌月の2013年5月から16年5月までに75件の苦情・相談が寄せられていた。

          ~ここまで引用~

こう言った話は後を絶ちませんね。

私共のお客様からも「飛び込みの業者がやって来て、
屋根の不具合を指摘してきたから、一度見に来て~」というご連絡がたまにありますが、不具合なんて何もない事がほとんどです。

自宅に「ミニジム」 リフォーム事業

2016.06.11

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~日経リフォームニュースより引用~

積水化学工業は2日、スポーツジムのような小さな運動スペースをマンションなどの自宅内に作るリフォーム事業を始めると発表した。フィットネスクラブとも連携し、健康意識の高い60歳代を対象に、リフォーム事業で新たな需要を取り込む。

 新しいリフォームは遮音性の高い床材を使ったり、壁に鏡を設置したりして、自宅内の2畳のスペースをジムのような空間に作り替える。ロープを使わずに壁を登る「ボルダリング」用の壁を約8平方メートルの空間に作れるほか、天井から運動器具をぶらさげることもできる。戸建て住宅向けには、庭に段差を設けて気軽に踏み台昇降運動ができるような改修も提案する。

~ここまで引用~

先日、70代ご夫婦のお客様が「ジムに通っている」と仰ってました。
こんなリフォームも面白いですね。

リフォーム市場 景況感調査

2016.06.03

-------リフォーム経済新聞引用-------

リフォーム市場景況感調査 ≪2016年4月リフォーム実績≫
 4月の景況感は、やや改善の傾向が見られた。売り上げの対前年比は、「良い」(「とても良かった」「良かった」の合算)が44%。「悪い」(「とても悪かった」「悪かった」の合算)が32%。それぞれ、3月調査より6ポイント増・3ポイント減だった。
引き合い件数は、前月比で「良い」36%が「悪い」24%を上回り、前年比でも「良い」48%が「悪い」32%を超えた。
受注件数は、前月比で「悪い」36%に対し「良い」は28%にとどまり、前年比でも「悪い」44%が「良い」36%を上回った。
売り上げは、前月比で「良い」が36%で、3月調査より18ポイント減。「悪い」も同数の36%で、同21ポイント増だった。
単価と5.6.利益面は、前月比・前年比ともに「普通」(変わらない)が4割程度と多数を占めた。さらに前月比では「悪い」が「良い」より多く、前年比では逆に「良い」が「悪い」を上回った。

-------ここまで引用-------

私も2月3月4月5月は良かったので、今月もがんばらないといけませんね。

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