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LIXIL、小さなリフォームの大きな改革

2016.10.31

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~リフォーム産業新聞より引用~

瀬戸社長が少額改修にこだわる理由
 LIXILが10月にスタートした「リクシルPATTO(パッと)リフォーム大作戦」。リフォーム業界では少しでも単価の高いリフォーム・リノベーションの開拓に乗り出す企業が多い中、瀬戸欣哉社長兼CEOが目をつけたのは50万円以下のリフォーム。ドアや窓の交換といった比較的少額なリフォーム需要を「創造」したいという。なぜなのか。

成約率が低い
 「業者が少額リフォームのニーズに応えきれていない」。瀬戸社長は今回のパッとリフォーム大作戦の背景についてこう語る。今回のキャンペーンでは、1日で施工の終わるドアや窓を工事費込みの「明朗会計」で販売しようという試みだ。工事金額は50万円以下。
 この50万円以下のリフォームが十分に進んでいないと見るのは、なぜなのか。
 実はLIXILでは「リフォームコンタクト」という業者とユーザーをマッチングさせるサイトを運営している。このサイトに寄せられる相談のうち、4割は50万円以下のリフォームと多数派なのだが、実は2割しか成約に至っていない。
 「理由は人口が減っており、職人が少なくなったこともあるが、業者も大きな工事を重視し、小さな工事に手が回っていない」。さらに「リフォーム費用が分かりにくく、安心して頼めるお店が分からない。リフォームの期間も仕上がりのイメージも分からない」と分析する。

困りごとが多すぎる
 要は、業者は手が回らず、ユーザーはリフォームしたくても「困りごと」が多すぎるのだ。このミスマッチの解決なくして、市場は伸びないと見る。
 「新築着工戸数は150万戸程度あった時もあるが、将来的には54万戸程度になっていくだろうと予測されている。その新築市場の代わりにリフォームが伸びるだろうと、我々も業界も期待しているが現実には伸びていない。横ばいにとどまっている」(瀬戸社長)
 今回のキャンペーンでは安心感を持ってもらえるようLIXILが一定レベルの施工店を認定。現状500店だが、将来的に1200店に拡大させ、積極的に小工事に取り組む事業者を揃える。そして、ユーザーが不安に思う価格は、工事費込みのパッケージ価格にすることで、「ミスマッチ」という課題解決を目指す。

リピート狙う
 瀬戸社長が小規模リフォームに注目する理由はもう一つある。「リピーター」創出による市場の拡大だ。同社の調査によれば、リフォームした人の満足度は95%。また再びリフォームしたい人が85%だという。
 つまり、どんなリフォームでも一度リフォームしてもらえさえすれば、満足してもらえ、さらにもういちどリフォームしたくなる、というわけだ。「小規模リフォームは『ドア・オープナー』。まず敷居の低いリフォームをやってもらうことで、大きなリフォームにつながり、繰り返していく」

市場の変革を
 今回のプロジェクトでどれだけの業績拡大を見込むのかについて、「いきなり業績の貢献はない」(瀬戸社長)という。それよりもむしろ同社長が強調するのは、国内最重要マーケットと位置付ける「リフォーム市場」をメーカー、流通、施工会社が連携して変革を起こすこと。「リフォーム市場が伸びていないのは業界全体の問題。我々メーカーとしてやりたいのは、まずは市場全体を大きくする努力。リフォームの第一歩を踏み出すお手伝いがしたい」

~ここまで引用~

長い記事でしたが、要するにLIXILがお問合せ窓口になるそうです。お客様の安心に繋がるのであれば良いですね。
個人的には、キャラクターのTORI/KAERUが可愛くてツボです。

リニューアルオープン

2016.10.24

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当社1階ショールームのプチ改装も完了し(一部準備中の展示物もあり)リニューアルオープンしました!!
リフォームのヒントが満載です。是非お立ち寄り下さい!!

新柄登場

2016.10.21

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~リフォーム経済新聞引用~

 素材の温もりを美しくリアルに再現して、あたたかみのある空間から、スタイリッシュな空間まで多様なインテリアを創りだす、建具シリーズ「リアルフェイス タイプB」と基材に国産材トドマツの合板を採用し、傷汚れに強いフローリング「ベリッシュ シストS-J」に新柄登場。洗練されたデザインがこれまでにない多彩な表現を可能にします。

~ここまで引用~

自然で飽きの来ない色ですので人気が出そうですね。

ショールーム改装のお知らせ

2016.10.18

10月18日(火)〜22日(土)まで1階ショールーム改装の為、臨時休館となりますので、ご来店いただく事ができません。
改装期間中も、2階事務所は通常通り営業しておりますので、お問い合わせ、お見積もりのご依頼はお電話、メールにてお願い致します。
ご不便お掛け致しますが、ご理解、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

LIXIL平針 リフォーム相談会 終了

2016.10.16

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LIXILショールーム平針でのリフォーム相談会
無事終了となりました。

多くのご来場、誠にありがとうございました!!

10月15日・16日 LIXIL平針 リフォーム相談会

2016.10.15

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リフォーム相談会、初日が終わりました。
ご来場下さったお客様、誠にありがとうございました!!
明日も午前10時から夕方5時まで開催しております。
特典も盛りだくさんですので、是非遊びに来て下さい!!

高級床材

2016.10.09

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高級床材

~リフォーム産業新聞記事引用~

アイ・オー・シー(愛知県名古屋市)が今夏にリリースしたフローリング「Giant Oak」が、高付加価値商材として、デザイナーや設計士などの間で話題を呼んでいる。

アイ・オー・シー 名古屋/本社のショールーム名古屋/本社のショールーム。様々なフローリングの見本が見られる
 表面には、突き板ではなく厚さ3mmの挽き板を使用。幅300mm×長さ2400mm の圧倒的な存在感が特長だ。幅300mmや450mmなどの各サイズを揃えた同社の商品「フレンチオーク」と組み合わせ、独自のデザイン貼りを施すことも可能。付加価値の高いフローリングが提案できるのが魅力だ。

 同社は2006年に創業し、10周年を迎えたインテリア建材メーカー。主に取り扱うのが、付加価値の高い無垢フローリングや複合フローリングだ。床のほかにも階段や壁、天井など最終用途は幅広く、デザイン性の高い特殊な石やタイルなども製造・販売する。

 本社を置く名古屋のほか、東京・南青山にもショールームを構えており、販売先は設計事務所が大半を占めている。

アイ・オー・シー 東京/青山にあるショールーム東京/青山にあるショールーム
 「建築士からテイストなどのご要望を受け、既製品から見合うものを選んだり、オーダーメイドで作るといった個別対応を行っています」(津田龍太郎社長)。8割ほどが住宅向けの販売だが、2割ほどは商業施設で利用され、日本を代表する著名な建築家からのオーダー
も多い。フォーシーズンズ京都やインターコンチネンタルホテル大阪、志摩観光ホテルの「ザ ベイスイート」などの宿泊施設のほか、東京・銀座の伊東屋、お台場のBMWのショールームなどでも同社の床材が使われている。「建築家の隈 研吾さんからご依頼を頂き、多摩市にある帝京大学小学校や、品川の画材ラボ『PIGMENT( ピグモン)』などでも使用されています」(津田氏)。

 同社との取引は基本的に前払いの直販のみ。在庫商品は入金後2~3日で発送可能だが、受注生産品の場合は45日程度を要する。そのため、リフォーム需要は建築家が行う付加価値の高い物件に限られてきたが、「最近では施主さんが自ら調べて問い合わせてくることも多い」(津田氏)という。今後は「ワンランク上のリフォームがしたい」というニーズに応える商材として注目を集めていきそうだ。

~ここまで引用~

高級な床材は部屋の雰囲気がガラッとかわりますよね。

お勧めです。

スワン電器、照明の中に植物を 「ボタニックシリーズ」発売

2016.10.08

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~リフォーム産業新聞より引用~

 スワン電器(千葉県柏市)はLED電球を使った「BOTANIC SERIES(ボタニックシリーズ)」を10月1日に発売する。


 昨今、ボタニカルシーンがインテリアの中で急速に増え続けている。同社はボタニカルシーンになじむ照明を作ることで、より植物を楽しめるよう 「BOTANIC SERIES」を開発した。熱を持たず長寿命、省電力のLED電球を使った照明器具を作り、点灯すると光と植物の饗宴が始まるようなシチュエーションが楽 しめる。

 製品はペンダントライト、テーブルライト、壁掛け、電池式、USB対応のアイテムを揃え、商業施設のエントランスやカフェ、レストランなど多様な場所にも対応できる。

~ここまで引用~

ボタニカルとは「植物」のことらしいですよ!

未来型キッチン?

2016.09.26

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----クリナップ ホームページより引用----

クリナップ(本社:東京都荒川区 代表取締役社長:井上強一)は、本年4月に開催された世界最大級の家具見本市「ミラノサローネ 2016」同時開催の「ミラノ・デザインウィーク」に出展し、未来型のコンセプトキッチン『DAIDOCORO2016』を発表しました。このたび、その『DAIDOCORO2016』を、国内最大のデザイン見本市「TOKYO DESIGN WEEK 2016」に期間を合わせて、日本で初めて展示・公開いたします。

 『DAIDOCORO2016』のテーマは「重ねる」。「つくる」「たべる」「くつろぐ」「ふるまう」の4シーンを一つに重ね、新しい食住空間を表現した、“家族が向き合う”未来型キッチンです。その独自の提案に、ミラノでは世界各国の来場者の方々から高い評価をいただきました。

今回は、各賞を受賞している「流レールシンク」を搭載したステンレスシステムキッチン「S.S.」を同時に展示するほか、クリナップのステンレス加工技術を紹介するコーナーも設けます。また今回の日本展示・公開にあたり、インテリアスタイリスト黒田美津子さんが空間提案を行い、『DAIDOCORO2016』の魅力をさらに引き出します。この機会に是非ご覧ください。

《出展概要》

■期間 2016年11月1日(火)~11月6日(日) 11:00~19:00
■会場 アクシスギャラリー・シンポジア (AXISビル地下1階)
[東京都港区六本木5-17-1 AXISビル]
■入場 無料 ※どなたでもご来場いただけます
■出展物 ・DAIDOCORO2016
・ステンレスシステムキッチン S.S.(流レールシンク)
・ステンレス加工関連紹介

世界が注目・スタイリッシュなひのき風呂、おいくらですか?

2016.09.23

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~SUUMOジャーナルより引用~

今も昔も、お風呂の最高峰といえば、ひのき風呂。ジャグジーと並んで、豪華なお風呂の代名詞といえる存在だ。そんなひのき風呂、近年ではデザイン性にもすぐれた商品が誕生しているといい、日本のみならず海外からも注文が入るとか。どのくらい人気なのだろうか。

「当社では年間700槽ほど出荷していますが、注文が続いていて生産が間に合わない状況です。職人もぴりぴりしていますよ(笑)」と話すのは、檜創建の堀内 辰実さん。林業で知られる岐阜県中津川市にある会社だ。現在の注文のうち国内が9割超としながらも、海外からの問い合わせ、出荷も増えたという。では気になるお値段はいくらくらいなのだろうか。

「安いものだと40万円〜からご用意しています。ただし、当社が主力としているO-Bathは200万円〜。国産ひのきや青森ひば、高野槇、外国産木材を使うかなどによって、値段は異なります」。40万円と聞くと意外とリーズナブルな気もするが、さすがにデザイン性にすぐれる浴槽「O-Bath(オーバス)」は、お値段もステキだ。このシリーズはタガを使わない美しい流線型のデザインが特徴で、デザインを監修したのは、東京藝術大学などの客員教授を歴任した川上元美氏。

伝統的なシカクイ浴槽もいいが、やはりデザインの力でスタイリッシュになるとぐっと木の美しさが際立つ。

~ここまで引用~

機能性・利便性がどんどん進むお風呂ですが、やはり「ヒノキ風呂」と聞くと気持ちが踊りますね。
古き良き物ながら、最新のデザインも素敵です。

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